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クリエイター紹介

第64回目 平成29年度 浄土川防災・安全交付金(通常砂防)工事用道路工事 株式会社 星野組 第64回目 平成29年度 浄土川防災・安全交付金(通常砂防)工事用道路工事 株式会社 星野組 第64回目 平成29年度 浄土川防災・安全交付金(通常砂防)工事用道路工事 株式会社 星野組

Creator No.64

株式会社 星野組 工事主任 星 和孝さん

Young Town Creator

株式会社 星野組 工事主任 星 和孝さん

第64回目は、12月25日(月)の放送。平成29年度 浄土川防災・安全交付金(通常砂防)工事用道路工事 株式会社星野組です。この現場は2回目。前回は2016年12月8日に取材。2017年2月20日に放送しております。現場は、林道渡沢線。 砂防堰堤を造るための工事用道路の工事を実施しております。浄土川沿いの林道渡沢線を拡幅し大型重機が通れるようにします。林道渡沢線は養鯉業を営む方が使用したり、地元の方もよく利用する道路です。拡幅を伴う部分の樹木を伐採、山を掘削し、排水施設も設け幅員を3~4メールに広げます。
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  <星野組提供:工事用道路 着手前>
コンクリート舗装完了
  <星野組提供:工事用道路 完成>
前回の取材時よりもさらにおよそ500m進み、いよいよ6号砂防堰堤が建設される手前まで道路ができました。 現在、浄土川には1号~5号までの砂防堰堤があります。砂防堰堤を建設する場所まで道路がなければ、大型機械を搬入することもできません。そこまでたどり着くために、この工事用道路は重要なのです。そして若い力が道を開拓していきます。

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第63回目 二級河川郷本川広域河川二級護岸工 工事 株式会社 中村組 第63回目 二級河川郷本川広域河川二級護岸工 工事 株式会社 中村組 第63回目 二級河川郷本川広域河川二級護岸工 工事 株式会社 中村組

Creator No.63

株式会社 中村組 現場代理人 中村 篤さん

Young Town Creator

株式会社 中村組 現場技術員 中村充志さん

第63回目は、12月18日の放送。和島地域の郷本川捷水路シリーズです。二級河川郷本川広域河川二級護岸工 工事 株式会社中村組です。今回は「まちクリ史上初」の出来事!現場代理人とヤングタウンクリエーターの現場技術員が同じ「なかむら あつし」さんです。ダブル「なかむら あつし」での放送です。
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現場は、長岡和島地域の和島小学校近くとなります。郷本川では過去に発生した豪雨による浸水被害を解消するための工事を実施しています。大雨などにより水位が上がった際、その水を流すための捷水路と分流堰を作っています。平常時は水を島崎川へ流し、水位が上昇したときは、島崎川で流しきれない水が分流堰を越えて捷水路に流れ込みます。
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今回は、分流堰の下流側。新しく完成した入後橋から70m下流側の区間を工事をしています。河川の掘削から堤防の盛土。そして堤防法面のコンクリートブロックによる護岸工です。ダブル「なかむら あつし」体制で実施していますが、四半世紀の年齢差があります。若い世代へと工事が受け継がれていきます。

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第62回目 渋海川広域河川一級(防災安全緊急)右岸高水護岸その1工事 大石組 第62回目 渋海川広域河川一級(防災安全緊急)右岸高水護岸その1工事 大石組 第62回目 渋海川広域河川一級(防災安全緊急)右岸高水護岸その1工事 大石組

Creator No.62

株式会社 大石組 林 茂夫さん

Young Town Creator

有限会社 三成興業 伊丹 悟さん

第62回目は、12月11日の放送。まちクリおなじみの「渋海川シリーズ」です。渋海川広域河川一級(防災安全緊急)右岸高水護岸その1工事 株式会社大石組です。今回は渋海川右岸約100mが施工区間です。 渋海川は、昭和53年6月の梅雨前線豪雨により甚大な被害がありました。昭和54年からこの事業は着手されています。この場所は今までの取材と同様、新堤防と旧堤防を両方見ることができます。
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<護岸工事をしている新堤防。左上には旧堤防を見ることができます>
この護岸工事では、1メートル×1メートルの大型平張ブロック 厚さ100mm を堤防の法面に敷いて、護岸を強くします。
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写真を見るとわかるように渋海川河川敷の地面からかなり下の部分まで、掘られておりブロックが敷かれているのがわかります。もちろんここは埋め戻されて見えなくなってします。目に見えない部分にもしっかりブロック張されて、堤防が強くなるのです。昭和54年から始まっている渋海川の整備工事にも若い力がたくさん関わっています。

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第61回目 主要地方道長岡栃尾巻線 県単道路融雪施設(補修)メーンパイプ設置工事 三協設備工業 第61回目 主要地方道長岡栃尾巻線 県単道路融雪施設(補修)メーンパイプ設置工事 三協設備工業 第61回目 主要地方道長岡栃尾巻線 県単道路融雪施設(補修)メーンパイプ設置工事 三協設備工業

Creator No.61

三協設備工業株式会社 現場代理人 山田 淳一さん

Young Town Creator

三協設備工業株式会社 五十嵐 茂満さん

第61回目は、12月4日(月)放送。主要地方道長岡栃尾巻線 県単道路融雪施設(補修)メーンパイプ設置工事 三協設備工業です。ここは長岡高専から八方台へ続くみなさまご存知の道路です。ここで消雪パイプを新規設置する工事です。
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実はこの場所。本当の新規設置ではありません。今までは「川の水」を消雪パイプに使用していました。水の温度が低く「溶かす」というよりも「柔らかくする」といったところでしょうか。それには理由があります。井戸を掘っても地下水が出にくい場所だからです。そこで地下水の散水がスタート場所するからおよそ140m長岡高専側に昨年度新たに井戸を掘り、今年度の工事が可能となりました。
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今回の取材では、実際に消雪パイプをクレーンで吊り、道路に掘られた溝に設置するところを見せていただきました。5.5mもある既製品の消雪パイプ。ギリギリに掘られた溝に設置するためには、男性6人が携わり位置を調節する必要があります。八方台に続くこの歴史的な道路にも若い力が活躍しています。

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第60回目 20171127沢口沢川防災・安全交付金(通常砂防)渓流保全工事 多田組 第60回目 20171127沢口沢川防災・安全交付金(通常砂防)渓流保全工事 多田組 第60回目 20171127沢口沢川防災・安全交付金(通常砂防)渓流保全工事 多田組

Creator No.60

株式会社 多田組 現場代理人 渡辺 智則さん

Young Town Creator

株式会社 多田組 林 大輝さん

第60回目は、11月27日(月)の放送です。沢口沢川防災・安全交付金(通常砂防)渓流保全工事 株式会社 多田組です。この現場を訪れるのは2回目。2016年10月3日放送の時は、まさに砂防堰堤本体の工事を実施していました。
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<2016年10月3日放送。砂防堰堤本体の工事>

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<2017年10月の取材時。本堤と前提が完成している>
昨年度、この砂防堰堤本体は完成し、今年の春から実施してきた工事で堰堤の前にある前提、水たたき部が完成しました。今回の工事ではさらに前提から下流に流れる沢口沢川の両護岸をブロックで固める工事を実施しています。平成26年から続いてきたこの現場の工事も、今回の渓流保全工事ですべて完成となります。
 砂防工事は、長い年月をかけて完成するものが多くあります。特に雪国の工事は冬を越さなければいけません。現場代理人の渡辺智則さんも3つ年齢を重ねました。だからこそすべての工事が完成した時の想いは、より一層強いものなります。そして若い力もひとつの現場から多くのことを学んでいくのです。

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第59回目 20171120渋海川広域河川一級(防災安全緊急)既設サイフォン撤去工事 株式会社大石組 第59回目 20171120渋海川広域河川一級(防災安全緊急)既設サイフォン撤去工事 株式会社大石組 第59回目 20171120渋海川広域河川一級(防災安全緊急)既設サイフォン撤去工事 株式会社大石組

Creator No.59

株式会社 大石組  大島 真人さん

Young Town Creator

株式会社 伊藤建設 佐藤 慎介さん

第59回目。渋海川シリーズが登場です!渋海川広域河川一級(防災安全緊急)既設サイフォン撤去工事 株式会社大石組です。渋海川は、昭和53年6月の梅雨前線豪雨により甚大な被害がありました。昭和54年からこの事業は着手されています。
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<写真左が新堤防 右が旧堤防>
この場所は、新旧の堤防を見ることができます。堤防を広げることによって流下能力が上がります。しかし川は私たちの生活と密着しています。川の下を通る用水路があります。それがサイフォンです。川の幅を広げるということはそれに関連した施設もすべて作り変える必要があるのです。
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サイフォンは、青函トンネルにミニチュア版。水圧によって対岸に水を渡します。新しいサイフォンはすでに完成しています。自分たちが生まれる前に完成した施設を撤去するのも大切な仕事。もちろんここにも若い力が活躍しています。

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第58回目 水上川2 防災・安全交付金(通常砂防)えん堤工事 共同土木株式会社 第58回目 水上川2 防災・安全交付金(通常砂防)えん堤工事 共同土木株式会社 第58回目 水上川2 防災・安全交付金(通常砂防)えん堤工事 共同土木株式会社

Creator No.58

共同土木株式会社 現場代理人 五十嵐雄介さん

Young Town Creator

共同土木株式会社 現場代理人 五十嵐雄介さん

第58回目。11月13日(月)の放送です。水上川2 防災・安全交付金(通常砂防)えん堤 工事 共同土木株式会社です。実はこの現場は、2016年10月31日放送分で取材をしています。この時は1号えん堤。今回は2号えん堤の工事です。
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  <2016年10月31日放送 工事中の1号砂防えん堤>
この場所は、二つの沢が合流しています。1号えん堤だけでは、もう一方の沢から土石流が流れ込んでしまうため、2号えん堤が必要なのです。
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  <左に完成した1号砂防えん堤。右に工事中の2号えん堤>
平成23年の新潟・福島豪雨では、土石流が発生し下流の耕作地に氾濫しました。二つのえん堤が横に並んで作られている貴重な場所。ここでも若い力が活躍していました。

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第57回目出雲崎漁港 機能保全(本土)物揚場改良工事 株式会社 棚橋組 第57回目出雲崎漁港 機能保全(本土)物揚場改良工事 株式会社 棚橋組 第57回目出雲崎漁港 機能保全(本土)物揚場改良工事 株式会社 棚橋組

Creator No.57

株式会社 棚橋組 土木部 川瀬弘貴さん

Young Town Creator

株式会社 棚橋組 土木部 川瀬弘貴さん

第57回目。11月6日(月)の放送。まちクリ初の出雲崎漁港です。日本海の荒波に立ち向かう若い力を発見してきました!出雲崎漁港 機能保全(本土) 物揚場改良工事です。ご出演は株式会社 棚橋組 土木部の川瀬弘貴さんでした。DSC_3134
工事する前の物揚場。亀裂が入り、陥没もあり、水たまりができています。ここは35年前に行われた工事現場です。川瀬さんは26歳。川瀬さんが生まれる前に完成している現場を工事し、川瀬さんが61歳になるまで物揚場として活躍することになりますね。
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このコンクリート舗装には、メッシュ状になっている鉄筋が入っています。35年以上活躍する事でしょう。工事現場は、世代を超えて、長く残っていきます。次にこの現場を工事する若者がたくさんいることを願って、この番組は続いていきます。

 

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第56回目(主)柏崎高浜堀之内線 防災安全(雪寒)楢木雪崩予防柵設置工事 第56回目(主)柏崎高浜堀之内線 防災安全(雪寒)楢木雪崩予防柵設置工事 第56回目(主)柏崎高浜堀之内線 防災安全(雪寒)楢木雪崩予防柵設置工事

Creator No.56

株式会社 大久保土建 現場代理人 椛沢 友和さん

Young Town Creator

株式会社 大久保土建 五十嵐 大さん

第56回目の放送。10月30日(月)柏崎高浜堀之内線 防災安全(雪寒)楢木雪崩予防柵設置工事です。この現場は2回目となります(前回は第45回目。8月14日放送)。今回は、フェンス式雪崩予防柵の支柱を立て込む工事を取材しました。前回(8月14日)の取材では、予防柵の支柱が道路側に倒れないようにするためのワイヤーを設置するアンカー工でした。
DSC_2799 DSC_28012017年8月14日の取材2枚
この現場には、まさに芸術作品のような足場が組まれています。高さはおよそ8メートル。今回は支柱を立て込むと同時に、前回取材したアンカー部分と支柱をワイヤーでつなぎます。そしてワイヤー間に金網を張ります。
雪深い山古志の重要な生活道路を雪崩から守るための重要な工事です。この現場にもヤングな力が活躍しています。
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第55回目沢田川防災・安全(通常砂防)重点 砂防えん堤工事 株式会社安藤組 第55回目沢田川防災・安全(通常砂防)重点 砂防えん堤工事 株式会社安藤組 第55回目沢田川防災・安全(通常砂防)重点 砂防えん堤工事 株式会社安藤組

Creator No.55

株式会社 安藤組 現場代理人 佐藤 智弘さん

Young Town Creator

株式会社 安藤組 現場代理人 佐藤 智弘さん

第55回目の放送。10月23日(月)沢田川防災・安全(通常砂防)重点 砂防えん堤工事 株式会社 安藤組です。長岡市水穴町にあるこの現場は、水穴神社からおよそ100m歩いたところにあります。住宅地に比較的近い場所にある砂防えん堤です。
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この現場。まだ砂防えん堤本体はありません。本体を構築するための事前作業として山の形を整え、地盤改良をする工事の最中です。土が露出している場所が多い現場です。
左の写真を見ると、山に溝が2本彫り込まれているのがわかります。右側(上流)にある溝が本堤。左側(下流)にあるのが前提が造られる溝となります。本体掘削の土砂はおよそ2700㎥。大型ダンプおよそ300台分となります。

今回の工事では、砂防えん堤の本体部分にも少し着手する予定です。

住民の生活を守る砂防えん堤。この現場も若い力が活躍しております。

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第54回目平成29年度 道融修 第901-00-01-00-号(国)352号 道融修 消雪パイプ打替工事 株式会社 山長組 第54回目平成29年度 道融修 第901-00-01-00-号(国)352号 道融修 消雪パイプ打替工事 株式会社 山長組 第54回目平成29年度 道融修 第901-00-01-00-号(国)352号 道融修 消雪パイプ打替工事 株式会社 山長組

Creator No.54

株式会社 山長組 田伏 拓弥さん

Young Town Creator

株式会社 山長組 田伏 拓弥さん

第54回目の放送。10月16日(月)は、平成29年度 道融修 第901-00-01-00-号(国)352号 道融修 消雪パイプ打替工事 株式会社 山長組です。現場は、国道352号と403号が交わる大野交差点から出雲崎方面に向かう道路。JA越後さんとう本店などがあります。
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まちクリでおなじみの消雪パイプシリーズです。過去の放送もご覧になっていただくと、最新の消雪パイプの仕組みがわかります。およそ5メートルのスティック状になっており、ひとつの商品として完成しているものを組み合わせます。道路の表面に出る部分がおよそ15㎝。下の面がおよそ35センチ。末広がりの形になっており、水が通る塩ビ管とノズルが付いています。
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こういう道路をよく見ますよね。モルタルを詰めて仮舗装をします。これで完成ではありません。道路になじむのにおよそ1か月かかります。1か月間様子を見て、その後に正式に舗装をします。
長岡地域振興局管内各所で行われている消雪パイプの工事。若い力が冬の生活を守っています。

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第53回目平成29年度 道融修 第801-00-03-00号(主)見附中之島線 県単道路融雪施設(補修)メーンパイプ補修工事 第53回目平成29年度 道融修 第801-00-03-00号(主)見附中之島線 県単道路融雪施設(補修)メーンパイプ補修工事 第53回目平成29年度 道融修 第801-00-03-00号(主)見附中之島線 県単道路融雪施設(補修)メーンパイプ補修工事

Creator No.53

株式会社 松井組 現場代理人 神保 和則さん

Young Town Creator

株式会社 松井組 現場代理人 神保 和則さん

第53回目の放送。10月9日(月)は、中之島地域の消雪パイプ入れ替え工事です。(主)見附中之島線 県単道路融雪施設(補修)メーンパイプ補修工事 株式会社 松井組 です。

近くに中之島中学校があり、与板橋から中之島支所を通り国道8号までつながる交通量の多い道路です。周辺は田園風景が広がり、冬は風が強いので交通の支障にもなりやすい道路です。

ここで古い消雪パイプを撤去し、新しい消雪パイプを敷設する工事が行われています。
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長さおよそ5メートル。上部にはノズルがついており水が出ます。ひとつの完成品になっています。
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中を走る塩ビ管です。直径は井戸に近いところが太く、離れるほど細くなっていきます。これは水圧を一定に保つためです。「消雪パイプ方程式」によって直径が決まっています。
私たちの生活を守る道路の消雪パイプ。この工事にも若い力が活躍しています。

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第52回目平成29年度 防急公他 第0009-01-00-01号  町中地区 防災・安全(急傾)公関・その他  急傾斜地崩壊防止 工事  株式会社 興和 第52回目平成29年度 防急公他 第0009-01-00-01号  町中地区 防災・安全(急傾)公関・その他  急傾斜地崩壊防止 工事  株式会社 興和 第52回目平成29年度 防急公他 第0009-01-00-01号  町中地区 防災・安全(急傾)公関・その他  急傾斜地崩壊防止 工事  株式会社 興和

Creator No.52

株式会社 興和 現場代理人 古川 晃さん

Young Town Creator

株式会社 興和 横山 涼太さん

第52回目の放送。10月2日(月)は、町中地区 防災・安全(急傾)公関・その他 急傾斜地崩壊防止 工事 株式会社 興和 です。小千谷市岩沢地区にあるこの現場は、畑やお墓がある住宅地と崖が迫っており、その下がすぐに信濃川になっています。

今回、その崖を降りて信濃川が運んだ石の上に下りました。(この場所は、大雨になると水の下になるため、降雨時は危険な場所です)
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斜面をしっかり工事し、現状維持をすることで地盤が安定し、地域住民のみなさんが安心して暮らせるようになる重要な工事です。私たちの安全を守る工事現場に、まだ10代の若い力が活躍しております。

 

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第51回目道融修 第901-00-31-00号(一)与板北野線 道融修 消雪パイプ打替工事 中村組 第51回目道融修 第901-00-31-00号(一)与板北野線 道融修 消雪パイプ打替工事 中村組 第51回目道融修 第901-00-31-00号(一)与板北野線 道融修 消雪パイプ打替工事 中村組

Creator No.51

株式会社 中村組 現場代理人 本田忠義さん

Young Town Creator

株式会社 中村組 現場技術者 中村充志さん

第51回目の放送。9月25日(月)は、(一)与板北野線 道融修 消雪パイプ打替工事 株式会社中村組です。ここは、与板の志保の里荘から和島地域へ抜ける大切な生活道路です。まもなくやってくる冬に備えて、消雪パイプを新しいものにしております。

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新しい消雪パイプは、道路の表面に出てくる幅がスリムになっていることに気付きます。しかし断面を見ると太くなっていて末広がりになっているのがわかります。これは、すでに製品として完成しており、道路への据え付けが簡単になっております。このため、夜間は片側交互通行を解除し、工期も短く済むことが特徴です。

ここにも、地元与板を愛し、雪国の生活を支えるヤングタウンクリエーターがいます!

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第50回目平成28年度小出川 防災・安全交付金(通常砂防)1号えん堤工事 笹原建設 第50回目平成28年度小出川 防災・安全交付金(通常砂防)1号えん堤工事 笹原建設 第50回目平成28年度小出川 防災・安全交付金(通常砂防)1号えん堤工事 笹原建設

Creator No.50

株式会社 笹原建設 現場代理人 佐藤 武史さん

Young Town Creator

株式会社 笹原建設 土木部 金内 和寿さん

第50回目の放送。9/18(月)は、平成28年度 防通砂 第0007-07-00-01号 小出川 防災・安全交付金(通常砂防)1号えん堤工事 株式会社笹原建設 です。現場は、県道栃尾田井線から1.6km山に入ったところ。車1台通れる幅の道路を進むと左手に大きな砂防堰堤が見えてまいります。
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ここにたどり着くまでに田んぼが広がっていたので、農耕用としても大切な道路であることがわかります。小出川に流れ込む「沢」に作られた堰堤。普段はちょろちょろと流れる沢ですが、大雨が降ると大量の土砂が流出します。
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これが、砂防堰堤の「裏側」の写真です。7.13水害では、小出川と市道栃窪1号線が埋没してしまいました。住民の生活を守る砂防堰堤。山奥のこの現場にも、もちろん若い力があります。

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第49回目20170911補道改 第901-00-30-00-号(一)郷本桐原停車場線 補道改 道路改善工事 菅沼組 第49回目20170911補道改 第901-00-30-00-号(一)郷本桐原停車場線 補道改 道路改善工事 菅沼組 第49回目20170911補道改 第901-00-30-00-号(一)郷本桐原停車場線 補道改 道路改善工事 菅沼組

Creator No.49

有限会社菅沼組 代表取締役 菅沼敏夫さん 取締役専務 笠原大作さん

Young Town Creator

有限会社菅沼組 五十嵐直樹さん

第49回目の放送。9月11日(月)は寺泊地域です。補道改 第901-00-30-00-号(一)郷本桐原停車場線 補道改 道路改善工事 有限会社菅沼組です。今回は代表取締役と取締役が登場する「ダブル・タウンクリエーター」でご紹介いただきます。道路は車だけのものではありません。歩行者・自転車も安全に通ることができるから「道路」です。この現場では、道路の幅を大きく広げ、歩行者・自転車が安心して通行できるようにする大切な工事です。
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↑上の写真は、昨年施工した場所です。歩道が大きくひろがっていることがわかります。
この場所は寺泊でも山間部なので積雪量があります。冬場の道路除雪もしやすくなります。
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いろいろご配慮いただいてありがとうございます。

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第48回目20170904H28年度増沢川防災・安全交付金(通常砂防)堰堤工事 平野建設 第48回目20170904H28年度増沢川防災・安全交付金(通常砂防)堰堤工事 平野建設 第48回目20170904H28年度増沢川防災・安全交付金(通常砂防)堰堤工事 平野建設

Creator No.48

平野建設株式会社 太田 正規さん

Young Town Creator

平野建設株式会社 太田 正規さん

第48回目の放送は、9月4日(月)小国地域です。H28年度増沢川防災・安全交付金(通常砂防)堰堤工事 平野建設です。近くには小国芸術村、山野田天神山清水があります。ここ増沢川は大雨になると土石流が度々発生していました。砂防堰堤にはいろいろな種類がありますが、ここでは硬くした土を鋼鉄の網で挟み込む「ダブルウォール工法」が採用されています。
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増沢川を水源とする水田が下流域にあります。この砂防堰堤は、土砂は堰き止めるが水田の為の水は流すという役割も担っています。
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↑上の写真から、鋼鉄の網の中が土になっているのがわかりますね。
平野建設 土木部工事長の太田さんは、この道46年。仕事のきっかけは映画「黒部の太陽」でした。

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第47回目20170828栃堀地区 防災・安全(地すべり対策)横孔ボーリング工事 椿建設 第47回目20170828栃堀地区 防災・安全(地すべり対策)横孔ボーリング工事 椿建設 第47回目20170828栃堀地区 防災・安全(地すべり対策)横孔ボーリング工事 椿建設

Creator No.47

椿建設 株式会社 現場代理人 山田 竜也さん

Young Town Creator

株式会社日さく 主任技術者 鈴木 大地さん

第47回目の放送は、8月28日(月)、栃尾地域。栃堀地区 防災・安全(地すべり対策)横孔ボーリング工事 椿建設です。栃堀地区では平成16年7月13日の新潟豪雨時に地すべりが発生し、人家に達する被害がありました。また現在は、地表水や地下水によって小規模な崩壊が確認されています。
地下水は、地すべりの大きな原因となるためその水を抜くための水抜きボーリング工事を実施しています。DSC_2863
この写真は、現在の工事現場よりも少し下がったところ。人家の近くに昨年作ったものです。
パイプが6本入っており、地下水が出ているのがわかります。
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これが現在の現場。これから60mの穴を掘る作業が始まります。
土砂災害を防ぐための地道な工事。若い力が活躍しています。

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第46回目20170821平成28年度 滝谷村松線 村松工区道路改良工事 星野組 第46回目20170821平成28年度 滝谷村松線 村松工区道路改良工事 星野組 第46回目20170821平成28年度 滝谷村松線 村松工区道路改良工事 星野組

Creator No.46

株式会社 星野組 工事主任 吉原 雅幸さん

Young Town Creator

株式会社 星野組 工事主任 星 和孝さん

第46回目 8月21日(月)放送は平成28年度 滝谷村松線 村松工区道路改良工事 株式会社 星野組 です。ここは、一般県道滝谷村松線。地元の方にとって大切な生活道路です。大きな橋、国道、高速道路も重要ですが、私たちの家の前を通る道路も生活に欠かせません。
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上の写真を見ると、古いアスファルトになっている左側が今までの県道の幅。土と砂利になっている右側が拡幅された部分です。幅3mも広がります。しかも側溝も新しくなっているので排水も改善されます。さらに大切なところは、目に見えない部分。道路の「下」を良質土に入れ換えます。これで中央分離帯のある、車がすれ違うことができる立派な道路になるのです。
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私たちの生活に近い工事現場でも、若い力が活躍しています。

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第45回目 H28柏崎高浜堀之内線 防災安全(雪寒)楢木雪崩予防柵設置工事 大久保土建 第45回目 H28柏崎高浜堀之内線 防災安全(雪寒)楢木雪崩予防柵設置工事 大久保土建 第45回目 H28柏崎高浜堀之内線 防災安全(雪寒)楢木雪崩予防柵設置工事 大久保土建

Creator No.45

株式会社 大久保土建 主任技術者 椛沢 友和さん

Young Town Creator

株式会社 大久保土建 現場代理人 椛沢 友和さん

第45回目 2017年8月14日放送は山古志地域です。柏崎高浜堀之内線 防災安全(雪寒)楢木雪崩予防柵設置工事 株式会社 大久保土建です。まずはこの見事な足場。上がっていくとそこには幅5mの作業があります。足場の総延長は、およそ100m。これは圧巻です。
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ここは、山古志闘牛場と郷見案をつなぐ大切な生活道路。冬は雪崩が起きやすい場所でもあります。今後は柱を立てて、その柱が雪の重みで道路側に倒れないように柱とフックをつなぎます。このフックの奥は17m。現在はこのフックを取り付けるアンカー工事を実施しています。
柱に目が行きそうですが、その柱を倒れないようにするためのフックを17m掘って取り付けるという工事が行われております。この現場にも、ヤングな力が躍動しています!
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階段を上ると、高いぞ。

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