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クリエイター紹介

第75回目 一般国道404号 長岡東西道路 道路改良(その4)工事 株式会社 安藤組 第75回目 一般国道404号 長岡東西道路 道路改良(その4)工事 株式会社 安藤組 第75回目 一般国道404号 長岡東西道路 道路改良(その4)工事 株式会社 安藤組

Creator No.75

株式会社 安藤組 現場代理人 大川 淳さん

Young Town Creater

株式会社 安藤組 現場代理人 大川 淳さん

第75回目の放送は、3月19日(月)です。一般国道404号 長岡東西道路 道路改良(その4)工事 株式会社 安藤組です。車を運転されるみなさんは不自由なく使用することができるようになったフェニックス大橋と宮内大橋。先週放送した旧左近橋の撤去工事と同様、まだまだ工事が続いています。
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歩行者の横断防止柵の設置、太田川堤防沿いの用水路布施換え工事が実施されています。用水路布施換え工事は、堤防に上がるための河川管理用スロープを造るために用水路の位置を道路側に移動しています。一般市民は使用することはないかもしれない道路ですが、堤防の維持管理や洪水時の対応などに使用する重要な道路となります。
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大川 淳さんは28歳。2016年9月19日放送、乙吉川の河川整備工事現場でもご出演いただいております。川と道路。まったく違う工事を担当し、知識と経験を吸収しています。大川さんにもご注目です!

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第74回目 一般国道404号 長岡東西道路 左近橋旧橋撤去工事 安藤組 第74回目 一般国道404号 長岡東西道路 左近橋旧橋撤去工事 安藤組 第74回目 一般国道404号 長岡東西道路 左近橋旧橋撤去工事 安藤組

Creator No.74

株式会社 安藤組 平澤 仁さん

Young Town Creater

株式会社 大東 斉藤 浩二さん

第74回目の放送は、2018年3月12日(月)。一般国道404号 長岡東西道路 左近橋旧橋撤去工事 株式会社 安藤組です。宮内大橋の上流側に完成した新しい左近橋によって、昭和49年から使用されていた旧左近橋はその役割を終えました。撤去工事が実施されています。
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ダイヤモンドワイヤやコンクリートカッターで橋をカットしています。プラモデルを再びパーツごとに分けているような感じです。ここで解体をしてしまうと周辺住宅に騒音で迷惑をかけてしまうため、橋を細かく切ってそれをダンプカーで別の場所に移動してから解体します。
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橋の補修などは橋本体を利用して足場を組みますが、旧左近橋は本体がなくなってしまうため、橋の下に「ハンモック」のような吊り橋のような足場を作っています。見えるブルーシートは、カットするときに使用した水が直接、川に流れないようにするために敷いています。様々な工夫を凝らしがら、43年の歴史に幕を閉じる旧左近橋に想いを込めて、若い力が工事に携わっています。

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第73回目 一級河川黒川 広域河川一級 旧橋撤去(その1)工事 第73回目 一級河川黒川 広域河川一級 旧橋撤去(その1)工事 第73回目 一級河川黒川 広域河川一級 旧橋撤去(その1)工事

Creator No.73

株式会社 山長組 現場代理人 柿倉 亘さん

Young Town Creater

株式会社 山長組 石橋 友和さん

第73回目の放送は、2018年3月5日(月)です。一級河川黒川 広域河川一級 旧橋撤去(その1)工事 株式会社山長組です。今週と来週は「撤去シリーズ」。役割を終えた「橋」を撤去します。新しい橋や道路を造るとき、先人が造ったものを撤去する必要があります。それも大切な工事であり、世代を越えて語り継いでいくものです。現場は、三島地域七日町。黒川に架かる七日市橋を撤去します。
DSC_3642引き抜かれた杭↑
取材は、2018年1月下旬。橋台(橋の両端の陸地部分にある橋を支える台)を撤去していました。橋台の下に長さ11メートルの基礎杭が15本あり、取材時は9本を抜いていました。橋台が下に落ちないように支える役割をしていました。
DSC_3605仮設の七日市橋↑
ヤングタウンクリエーターで登場する石橋さんは、この仮設の橋を建設する担当でした。名前は「石橋」でも仮設橋は「鉄橋」です。この部分の黒川は多少蛇行しており川幅を広げてまっすぐの水の流れにします。橋の長さは33メートルから47メートルとなります。

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第72回目(主)主要地方道柏崎高浜堀之内線防災安全(洞門補修)太田洞門補修工事 星野組 第72回目(主)主要地方道柏崎高浜堀之内線防災安全(洞門補修)太田洞門補修工事 星野組 第72回目(主)主要地方道柏崎高浜堀之内線防災安全(洞門補修)太田洞門補修工事 星野組

Creator No.72

株式会社 星野組  現場代理人 中村 宏さん

Young Town Creater

長栄工業 株式会社 榎本 憲三郎さん

第72回目の放送は、長岡市街地と蓬平温泉、山古志地域をつなぐ大切な道路。(主)柏崎高浜堀之内線防災安全(洞門補修)太田洞門補修工事 株式会社 星野組です。みなさまにとってもお馴染みの道路ではないでしょうか。太田洞門は昭和55年に完成。38年が経過しています。平成27年に実施した定期点検で損傷が確認されたため、補修工事を実施しています。太田洞門は「スノーシェッド」と呼ばれていますが、決して雪だけではありません。
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2017年4月の写真(提供 株式会社星野組)

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2017年8月の写真(提供 株式会社星野組)
雪だけではなく、上部の土砂を撤去するところから始まっています。先輩が造った大切な洞門を若い力が補修し未来につなげます。

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第71回目 渋海川広域河川一級(防災安全緊急)右岸高水敷掘削工事 株式会社西栄建設 第71回目 渋海川広域河川一級(防災安全緊急)右岸高水敷掘削工事 株式会社西栄建設 第71回目 渋海川広域河川一級(防災安全緊急)右岸高水敷掘削工事 株式会社西栄建設

Creator No.71

株式会社 西栄建設  現場代理人 村山 義信さん

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株式会社 西栄建設  藤沢 健一さん

第71回目の放送は、渋海川シリーズです。渋海川広域河川一級(防災安全緊急)右岸高水敷掘削工事 株式会社 西栄建設です。場所はフェニックス大橋の上流。渋海川の右岸、信濃川左岸です。渋海川は昭和53年6月の梅雨前線で甚大な被害が発生しました。昭和54年から河川整備事業に着手しています。
DSC_3550<新堤防から見た旧堤防>
河川の幅を広げる工事を実施しています。現在(取材は2017年12月下旬)、この現場では新堤防と旧堤防の2本を見ることができます。新堤防が完成した後にこの旧堤防を撤去します。高水敷断面まで土砂を採掘し、河川断面を広げ、水が流れる能力を高めます。
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写真左側を見ると広大な高水敷が広がっているのがわかります。新しいものを造り、古いものを撤去する。ともに大切な工事です。そして古いものを撤去する工事にも若い力が活躍しています。

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第70回目 渋海川広域河川一級(防災安全緊急)左岸高水護岸その1工事 株式会社白井組 第70回目 渋海川広域河川一級(防災安全緊急)左岸高水護岸その1工事 株式会社白井組 第70回目 渋海川広域河川一級(防災安全緊急)左岸高水護岸その1工事 株式会社白井組

Creator No.70

株式会社 白井組 現場代理人 中山 清隆さん

Young Town Creater

株式会社 白井組 主任 大津義紀さん

第70回目の放送は、2018年2月12日(月)です。現場は、渋海川広域河川一級(防災安全緊急)左岸高水護岸その1工事 株式会社白井組です。まちクリではお馴染みの渋海川河川改修工事シリーズ。左岸の現場。すぐ近くに高速道路渋海川橋があります。
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護岸ブロックの工事現場は、過去数カ所ご紹介していますが、この現場はすぐ近くに高速道路渋海川橋があります。この橋の下を大型の重機やトラックが通過できるようにするため、地面を掘り下げて高さを確保しています。この仮設道路を作るところから始まっています。
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護岸ブロックの設置は地中深くまで掘る必要があります。完成するとこの部分は見えなくなりますが、護岸ブロックは地下およそ1m30cmから2m辺りまで設置されます。現場代理人の中山さんは昭和47年生まれ。ヤングタウンクリエーターの大津さんは昭和55年生まれ。この事業は、昭和53年梅雨前線豪雨の翌年昭和54年から事業着手されています。全体の計画距離は80km。この現場は50m。これらの工事が積み重なって安全な河川が完成するのです。

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第69回目 平成28年度二級河川郷本川 広域河川二級 樋管工 工事 株式会社 山長組 第69回目 平成28年度二級河川郷本川 広域河川二級 樋管工 工事 株式会社 山長組 第69回目 平成28年度二級河川郷本川 広域河川二級 樋管工 工事 株式会社 山長組

Creator No.69

株式会社 山長組 工事部部長 稲庭 知之さん

Young Town Creater

株式会社 山長組  作業員 諸橋 和也さん

第69回目の放送は2018年2月5日。平成28年度二級河川郷本川 広域河川二級 樋管工 工事 株式会社 山長組です。まちクリではおなじみの「郷本川捷水路シリーズ」です。二級河川郷本川では、浸水被害など洪水による被害を解消するため、捷水路(河川のショートカット)の整備を実施しています。
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どうしても河川本体の工事を注目しがちですが、重要な工事はそれだけではありません。この樋管工は、新しくなった河川に田んぼの水を流すためのものです。これがなければ美味しいお米を作ることはできません。ゲートの目的は、河川の水位が大雨等で上がった際、田んぼに逆流しないようにするためのものです。
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現在通行が可能になっている新しい入後橋につながる道路の盛土も実施しました。
渋海川や郷本川の河川整備は、本体のみならず私たちの生活につながる重要な施設も同時に整備されます。それだけ川と私たちの生活は切り離せないのです。そしてこの現場にも、もちろん若い力が活躍しています。

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第68回目 一般国道402号 防交橋補  避溢橋 下部工撤去・設置(その2)工事 株式会社中元組 第68回目 一般国道402号 防交橋補  避溢橋 下部工撤去・設置(その2)工事 株式会社中元組 第68回目 一般国道402号 防交橋補  避溢橋 下部工撤去・設置(その2)工事 株式会社中元組

Creator No.68

株式会社 中元組 現場代理人 石川 達哉さん

Young Town Creater

株式会社 中元組 土木部 小黒裕章さん

第68回目の放送は、2018年1月29日(月)放送です(取材は2017年12月中旬)。一般国道402号 防交橋補 避溢橋 下部工撤去・設置(その2)工事 株式会社中元組です。この現場は2度目となります(前回は、2017年1月16日に放送しています)。寺泊地域と出雲崎町の境界線、落水の滝に架かる避溢橋。30年の月日が経ち老朽化してしまいました。前回(2017年1月16日)の時は、古い橋の橋台を撤去していましたが、現在は新しい橋台が完成しています。
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取材したこの日は、まさに「冬の日本海」。演歌の舞台になるような猛烈な風と寒さでした。
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仮橋から落水の滝が見えます。あまりの強風で、水が落ちるだけではなく、「上がって」しまっています。国道402号はシーサイドラインとして知られ、観光客も多い道路です。以前の避溢橋は30年で老朽化、厳しい環境に耐えてきました。今は30年前まだ子供だった世代が、この架け替え工事を実施しています。構造物の世代交代には、もちろん若い力が必要です。

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第67回目 平成29年度 槇山町亀貝線防災・安全(街路)福島江函渠工事 株式会社多田組 第67回目 平成29年度 槇山町亀貝線防災・安全(街路)福島江函渠工事 株式会社多田組 第67回目 平成29年度 槇山町亀貝線防災・安全(街路)福島江函渠工事 株式会社多田組

Creator No.67

株式会社 多田組 現場代理人 横山義典さん

Young Town Creater

株式会社 多田組 管理技術者 多田博昭さん

第67回目の放送は、2018年1月22日(月)。平成29年度 槇山町亀貝線防災・安全(街路)福島江函渠(かんきょ)工事 株式会社多田組です(取材は2017年12月上旬)。まちクリでは、この槇山町亀貝線の現場を数多く訪れて放送してきました(記念すべき第1回目の放送はやはり「槇山町亀貝線」でした)。2017年3月25日に新しい県道として開通したこの道路ですが、まだまだ取付道路の工事は続いています。
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栖吉川と福島江が流れるこの場所は、槇山町亀貝線周辺の道路も大切な生活道路です。城岡3丁目側への南北の取付道路は南側は完成していますが、現在は北側の早期完成を目指しています。
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福島江函渠(かんきょ)工事は、ボックスカルバートの意味です。ボックス内を福島江が流れ、上部が市道となります。まだまだ続く槇山町亀貝線の工事にも若い力が活躍しています!!

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第66回目 新山地区防災安全(地すべり対策)法面工工事 株式会社興和 第66回目 新山地区防災安全(地すべり対策)法面工工事 株式会社興和 第66回目 新山地区防災安全(地すべり対策)法面工工事 株式会社興和

Creator No.66

株式会社 興和 現場代理人 月岡 浩さん

Young Town Creater

株式会社 興和 横山 涼太さん

第66回目の放送は1月15日(取材は2017年11月末)
新山地区防災安全(地すべり対策)法面工工事 株式会社興和中越支店です。この現場は栃尾地区と魚沼(旧守門村)との境。須原スキー場の近くとなります。近くには杜々の森名水公園があります。国土交通省より「新山地すべり防止区域」に指定されており、信濃川水系の大倉川に面した急斜面の上部に位置しています。
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写真提供:株式会社興和 ドローンによる上空からの撮影。現場全体が良くわかります。斜面上部には民家や畑があることがわかります。
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今回は、特別にこの取材に合わせてドローンを飛ばして上空からの映像を見せてもらいました。この地域は平成21年3月25日の融雪による大規模な地すべり。平成23年、平成25年の豪雨でも地すべりが発生しています。住民の生活を守るのはもちろんですが、地すべりにより下を流れる大倉川が河道閉塞しないようにすることも工事の目的です。冬には3メートル~4メートルの大雪に見舞われるこの地域。住民の安全を守るために若い力が活躍しています。

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第65回目 渋海川広域河川一級(防災安全緊急)右岸高水護岸(その2)工事 株式会社永井工業 第65回目 渋海川広域河川一級(防災安全緊急)右岸高水護岸(その2)工事 株式会社永井工業 第65回目 渋海川広域河川一級(防災安全緊急)右岸高水護岸(その2)工事 株式会社永井工業

Creator No.65

株式会社 永井工業 土木部課長 高橋 利之さん

Young Town Creater

株式会社 永井工業 土木部課長 高橋 利之さん

第65回目の放送は、2018年1月8日。(取材は2017年11月末)
渋海川広域河川一級(防災安全緊急)右岸高水護岸(その2)工事です。渋海川は昭和53年6月の梅雨前線豪雨により甚大な被害が発生しました。昭和54年から事業に着手しており、現在も続いております。この工事は、川幅を広げたことにより新しく完成した堤防の護岸を強くするとともに、旧堤防の土砂を搬出し、河川敷を造ります。
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土が切られた護岸です。下の部分は1メートル深く掘られていますが大雨のために水が溜まっている状態です。自然と上手に付き合いながら工事をしなければなりません。
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ヤングタウンクリエーターでも登場する高橋さんは49歳。渋海川の近くで生まれ育ちました。この業界に就職してから渋海川の河川工事は続いています。まさに高橋さんの人生とともに、渋海川の河川改修工事は続いているのです。この現場ではICT建機による最新技術が使用されています。若い気持ちを持ちながら仕事を続けている高橋さんは素晴らしい方だと思います。

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第64回目 平成29年度 浄土川防災・安全交付金(通常砂防)工事用道路工事 株式会社 星野組 第64回目 平成29年度 浄土川防災・安全交付金(通常砂防)工事用道路工事 株式会社 星野組 第64回目 平成29年度 浄土川防災・安全交付金(通常砂防)工事用道路工事 株式会社 星野組

Creator No.64

株式会社 星野組 工事主任 星 和孝さん

Young Town Creater

株式会社 星野組 工事主任 星 和孝さん

第64回目は、12月25日(月)の放送。平成29年度 浄土川防災・安全交付金(通常砂防)工事用道路工事 株式会社星野組です。この現場は2回目。前回は2016年12月8日に取材。2017年2月20日に放送しております。現場は、林道渡沢線。 砂防堰堤を造るための工事用道路の工事を実施しております。浄土川沿いの林道渡沢線を拡幅し大型重機が通れるようにします。林道渡沢線は養鯉業を営む方が使用したり、地元の方もよく利用する道路です。拡幅を伴う部分の樹木を伐採、山を掘削し、排水施設も設け幅員を3~4メールに広げます。
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  <星野組提供:工事用道路 着手前>
コンクリート舗装完了
  <星野組提供:工事用道路 完成>
前回の取材時よりもさらにおよそ500m進み、いよいよ6号砂防堰堤が建設される手前まで道路ができました。 現在、浄土川には1号~5号までの砂防堰堤があります。砂防堰堤を建設する場所まで道路がなければ、大型機械を搬入することもできません。そこまでたどり着くために、この工事用道路は重要なのです。そして若い力が道を開拓していきます。

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第63回目 二級河川郷本川広域河川二級護岸工 工事 株式会社 中村組 第63回目 二級河川郷本川広域河川二級護岸工 工事 株式会社 中村組 第63回目 二級河川郷本川広域河川二級護岸工 工事 株式会社 中村組

Creator No.63

株式会社 中村組 現場代理人 中村 篤さん

Young Town Creater

株式会社 中村組 現場技術員 中村充志さん

第63回目は、12月18日の放送。和島地域の郷本川捷水路シリーズです。二級河川郷本川広域河川二級護岸工 工事 株式会社中村組です。今回は「まちクリ史上初」の出来事!現場代理人とヤングタウンクリエーターの現場技術員が同じ「なかむら あつし」さんです。ダブル「なかむら あつし」での放送です。
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現場は、長岡和島地域の和島小学校近くとなります。郷本川では過去に発生した豪雨による浸水被害を解消するための工事を実施しています。大雨などにより水位が上がった際、その水を流すための捷水路と分流堰を作っています。平常時は水を島崎川へ流し、水位が上昇したときは、島崎川で流しきれない水が分流堰を越えて捷水路に流れ込みます。
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今回は、分流堰の下流側。新しく完成した入後橋から70m下流側の区間を工事をしています。河川の掘削から堤防の盛土。そして堤防法面のコンクリートブロックによる護岸工です。ダブル「なかむら あつし」体制で実施していますが、四半世紀の年齢差があります。若い世代へと工事が受け継がれていきます。

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第62回目 渋海川広域河川一級(防災安全緊急)右岸高水護岸その1工事 大石組 第62回目 渋海川広域河川一級(防災安全緊急)右岸高水護岸その1工事 大石組 第62回目 渋海川広域河川一級(防災安全緊急)右岸高水護岸その1工事 大石組

Creator No.62

株式会社 大石組 林 茂夫さん

Young Town Creater

有限会社 三成興業 伊丹 悟さん

第62回目は、12月11日の放送。まちクリおなじみの「渋海川シリーズ」です。渋海川広域河川一級(防災安全緊急)右岸高水護岸その1工事 株式会社大石組です。今回は渋海川右岸約100mが施工区間です。 渋海川は、昭和53年6月の梅雨前線豪雨により甚大な被害がありました。昭和54年からこの事業は着手されています。この場所は今までの取材と同様、新堤防と旧堤防を両方見ることができます。
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<護岸工事をしている新堤防。左上には旧堤防を見ることができます>
この護岸工事では、1メートル×1メートルの大型平張ブロック 厚さ100mm を堤防の法面に敷いて、護岸を強くします。
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写真を見るとわかるように渋海川河川敷の地面からかなり下の部分まで、掘られておりブロックが敷かれているのがわかります。もちろんここは埋め戻されて見えなくなってします。目に見えない部分にもしっかりブロック張されて、堤防が強くなるのです。昭和54年から始まっている渋海川の整備工事にも若い力がたくさん関わっています。

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第61回目 主要地方道長岡栃尾巻線 県単道路融雪施設(補修)メーンパイプ設置工事 三協設備工業 第61回目 主要地方道長岡栃尾巻線 県単道路融雪施設(補修)メーンパイプ設置工事 三協設備工業 第61回目 主要地方道長岡栃尾巻線 県単道路融雪施設(補修)メーンパイプ設置工事 三協設備工業

Creator No.61

三協設備工業株式会社 現場代理人 山田 淳一さん

Young Town Creater

三協設備工業株式会社 五十嵐 茂満さん

第61回目は、12月4日(月)放送。主要地方道長岡栃尾巻線 県単道路融雪施設(補修)メーンパイプ設置工事 三協設備工業です。ここは長岡高専から八方台へ続くみなさまご存知の道路です。ここで消雪パイプを新規設置する工事です。
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実はこの場所。本当の新規設置ではありません。今までは「川の水」を消雪パイプに使用していました。水の温度が低く「溶かす」というよりも「柔らかくする」といったところでしょうか。それには理由があります。井戸を掘っても地下水が出にくい場所だからです。そこで地下水の散水がスタート場所するからおよそ140m長岡高専側に昨年度新たに井戸を掘り、今年度の工事が可能となりました。
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今回の取材では、実際に消雪パイプをクレーンで吊り、道路に掘られた溝に設置するところを見せていただきました。5.5mもある既製品の消雪パイプ。ギリギリに掘られた溝に設置するためには、男性6人が携わり位置を調節する必要があります。八方台に続くこの歴史的な道路にも若い力が活躍しています。

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第60回目 20171127沢口沢川防災・安全交付金(通常砂防)渓流保全工事 多田組 第60回目 20171127沢口沢川防災・安全交付金(通常砂防)渓流保全工事 多田組 第60回目 20171127沢口沢川防災・安全交付金(通常砂防)渓流保全工事 多田組

Creator No.60

株式会社 多田組 現場代理人 渡辺 智則さん

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株式会社 多田組 林 大輝さん

第60回目は、11月27日(月)の放送です。沢口沢川防災・安全交付金(通常砂防)渓流保全工事 株式会社 多田組です。この現場を訪れるのは2回目。2016年10月3日放送の時は、まさに砂防堰堤本体の工事を実施していました。
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<2016年10月3日放送。砂防堰堤本体の工事>

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<2017年10月の取材時。本堤と前提が完成している>
昨年度、この砂防堰堤本体は完成し、今年の春から実施してきた工事で堰堤の前にある前提、水たたき部が完成しました。今回の工事ではさらに前提から下流に流れる沢口沢川の両護岸をブロックで固める工事を実施しています。平成26年から続いてきたこの現場の工事も、今回の渓流保全工事ですべて完成となります。
 砂防工事は、長い年月をかけて完成するものが多くあります。特に雪国の工事は冬を越さなければいけません。現場代理人の渡辺智則さんも3つ年齢を重ねました。だからこそすべての工事が完成した時の想いは、より一層強いものなります。そして若い力もひとつの現場から多くのことを学んでいくのです。

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第59回目 20171120渋海川広域河川一級(防災安全緊急)既設サイフォン撤去工事 株式会社大石組 第59回目 20171120渋海川広域河川一級(防災安全緊急)既設サイフォン撤去工事 株式会社大石組 第59回目 20171120渋海川広域河川一級(防災安全緊急)既設サイフォン撤去工事 株式会社大石組

Creator No.59

株式会社 大石組  大島 真人さん

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株式会社 伊藤建設 佐藤 慎介さん

第59回目。渋海川シリーズが登場です!渋海川広域河川一級(防災安全緊急)既設サイフォン撤去工事 株式会社大石組です。渋海川は、昭和53年6月の梅雨前線豪雨により甚大な被害がありました。昭和54年からこの事業は着手されています。
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<写真左が新堤防 右が旧堤防>
この場所は、新旧の堤防を見ることができます。堤防を広げることによって流下能力が上がります。しかし川は私たちの生活と密着しています。川の下を通る用水路があります。それがサイフォンです。川の幅を広げるということはそれに関連した施設もすべて作り変える必要があるのです。
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サイフォンは、青函トンネルにミニチュア版。水圧によって対岸に水を渡します。新しいサイフォンはすでに完成しています。自分たちが生まれる前に完成した施設を撤去するのも大切な仕事。もちろんここにも若い力が活躍しています。

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第58回目 水上川2 防災・安全交付金(通常砂防)えん堤工事 共同土木株式会社 第58回目 水上川2 防災・安全交付金(通常砂防)えん堤工事 共同土木株式会社 第58回目 水上川2 防災・安全交付金(通常砂防)えん堤工事 共同土木株式会社

Creator No.58

共同土木株式会社 現場代理人 五十嵐雄介さん

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共同土木株式会社 現場代理人 五十嵐雄介さん

第58回目。11月13日(月)の放送です。水上川2 防災・安全交付金(通常砂防)えん堤 工事 共同土木株式会社です。実はこの現場は、2016年10月31日放送分で取材をしています。この時は1号えん堤。今回は2号えん堤の工事です。
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  <2016年10月31日放送 工事中の1号砂防えん堤>
この場所は、二つの沢が合流しています。1号えん堤だけでは、もう一方の沢から土石流が流れ込んでしまうため、2号えん堤が必要なのです。
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  <左に完成した1号砂防えん堤。右に工事中の2号えん堤>
平成23年の新潟・福島豪雨では、土石流が発生し下流の耕作地に氾濫しました。二つのえん堤が横に並んで作られている貴重な場所。ここでも若い力が活躍していました。

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第57回目出雲崎漁港 機能保全(本土)物揚場改良工事 株式会社 棚橋組 第57回目出雲崎漁港 機能保全(本土)物揚場改良工事 株式会社 棚橋組 第57回目出雲崎漁港 機能保全(本土)物揚場改良工事 株式会社 棚橋組

Creator No.57

株式会社 棚橋組 土木部 川瀬弘貴さん

Young Town Creater

株式会社 棚橋組 土木部 川瀬弘貴さん

第57回目。11月6日(月)の放送。まちクリ初の出雲崎漁港です。日本海の荒波に立ち向かう若い力を発見してきました!出雲崎漁港 機能保全(本土) 物揚場改良工事です。ご出演は株式会社 棚橋組 土木部の川瀬弘貴さんでした。DSC_3134
工事する前の物揚場。亀裂が入り、陥没もあり、水たまりができています。ここは35年前に行われた工事現場です。川瀬さんは26歳。川瀬さんが生まれる前に完成している現場を工事し、川瀬さんが61歳になるまで物揚場として活躍することになりますね。
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このコンクリート舗装には、メッシュ状になっている鉄筋が入っています。35年以上活躍する事でしょう。工事現場は、世代を超えて、長く残っていきます。次にこの現場を工事する若者がたくさんいることを願って、この番組は続いていきます。

 

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第56回目(主)柏崎高浜堀之内線 防災安全(雪寒)楢木雪崩予防柵設置工事 第56回目(主)柏崎高浜堀之内線 防災安全(雪寒)楢木雪崩予防柵設置工事 第56回目(主)柏崎高浜堀之内線 防災安全(雪寒)楢木雪崩予防柵設置工事

Creator No.56

株式会社 大久保土建 現場代理人 椛沢 友和さん

Young Town Creater

株式会社 大久保土建 五十嵐 大さん

第56回目の放送。10月30日(月)柏崎高浜堀之内線 防災安全(雪寒)楢木雪崩予防柵設置工事です。この現場は2回目となります(前回は第45回目。8月14日放送)。今回は、フェンス式雪崩予防柵の支柱を立て込む工事を取材しました。前回(8月14日)の取材では、予防柵の支柱が道路側に倒れないようにするためのワイヤーを設置するアンカー工でした。
DSC_2799 DSC_28012017年8月14日の取材2枚
この現場には、まさに芸術作品のような足場が組まれています。高さはおよそ8メートル。今回は支柱を立て込むと同時に、前回取材したアンカー部分と支柱をワイヤーでつなぎます。そしてワイヤー間に金網を張ります。
雪深い山古志の重要な生活道路を雪崩から守るための重要な工事です。この現場にもヤングな力が活躍しています。
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