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クリエイター紹介

第122回目 国道290号 人面橋 上部工(制作・架設)工事 藤木鉄工 第122回目 国道290号 人面橋 上部工(制作・架設)工事 藤木鉄工 第122回目 国道290号 人面橋 上部工(制作・架設)工事 藤木鉄工

Creator No.122

藤木鉄工株式会社 現場代理人 中野 博明さん

Young Town Creator

藤木鉄工株式会社 現場代理人 中野 博明さん

第122回目の放送は、国道290号 人面橋 上部工(制作・架設)工事 藤木鉄工株式会社 です。
栃尾地域から三条市下田に抜ける国道290号。大切な生活道路に架かる橋が人面橋です。

昭和38年に完成した人面橋。幅が狭く大型車のすれ違いもたいへんです。
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新しく完成する人面橋は、塩谷川の中に橋脚はなく橋桁の強度で支えます。そのため縦型に長い橋桁のパーツをジョイントして橋を架けます。新人面橋では4本の橋桁を使用します。
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現場代理人の中野博明さんは、長く橋梁工事に携わってきた「橋のスペシャリスト」。私たちも中野さんが携わった橋をたくさん渡って生活しているかもしれませんね。中野さんの知識と経験を引き継ぐ若い力を必要としています!

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第121回目 菖蒲川広域河川一級(防災安全緊急)農道橋架替工事 山﨑組 第121回目 菖蒲川広域河川一級(防災安全緊急)農道橋架替工事 山﨑組 第121回目 菖蒲川広域河川一級(防災安全緊急)農道橋架替工事 山﨑組

Creator No.121

株式会社 山﨑組 土木部次長 大平 司さん

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日本サミコン株式会社 稲葉 蒼汰さん

第121回目の放送は、菖蒲川広域河川一級(防災安全緊急)農道橋架替工事 株式会社 山﨑組です。
近年のゲリラ豪雨に対応するため、菖蒲川の川幅を広げる工事を行っています。川幅を広げるためには、水門や橋なども新しくしなければいけません。この橋は農道橋。近くに広がる田んぼでの農作業に欠かせない橋となります。
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橋には人や車が渡る「橋桁」と橋を支える「橋台」があります。取材時は橋台がすでに完成しており、橋桁の工事が実施されていました。
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河川の両岸に使われているのがブロックマット。コンクリートの凹凸が貼ってある1枚のシートです。河床も含めて川の3面がすべてがこのブロックマットで覆われています。川幅を広げ河床も低くしており水を多く流すことができます。この現場には、橋の工事を多く行っている業者から、19歳の若い力が携わっています!

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第120回目 渋海川防安(3か年)掘削・重点 右岸高水敷掘削その1工事 永井工業 第120回目 渋海川防安(3か年)掘削・重点 右岸高水敷掘削その1工事 永井工業 第120回目 渋海川防安(3か年)掘削・重点 右岸高水敷掘削その1工事 永井工業

Creator No.120

株式会社 永井建設 土木次長 高橋利之さん

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株式会社 永井建設 土木部 樋熊 勇斗さん

第120回目の放送は、渋海川防安(3か年)掘削・重点 右岸高水敷掘削その1工事 永井工業です。昭和53年6月の梅雨前線豪雨で大きな被害が発生した渋海川。翌昭和54年から河川改修工事が始まっています。

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少しわかりづらいですが、高橋さんの後ろにはすでに掘削が終了している広い高水敷が広がっています。高橋さんが立っている場所は掘削前の場所。すぐ後ろは3メートルほどの段差になっています。

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角度を変えてみるとこうなります。段になっている上のところで収録をさせていただきました。
掘削した土砂は、長岡北スマートインターチェン産業団地の造成に利用されます。掘削する土砂の量は2万立法メートル。ダンプカー4,000台分です。それだけ広大な高水敷が生まれ、川幅が広がります。昭和53年梅雨前線災害の時、高橋さんは10歳。この現場では20歳の若い力が活躍しています!

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第119回目 主要地方道 栃尾山古志線 防災安全 (洞補)北荷頃スノーシェッド補修工事 共榮建設 第119回目 主要地方道 栃尾山古志線 防災安全 (洞補)北荷頃スノーシェッド補修工事 共榮建設 第119回目 主要地方道 栃尾山古志線 防災安全 (洞補)北荷頃スノーシェッド補修工事 共榮建設

Creator No.119

共榮建設 株式会社 主任技術者 高野 雄一郎さん

Young Town Creator

共榮建設 株式会社 現場代理人 高野 雄一郎さん

第119回目は、2019年5月20日(月)の放送です。
主要地方道 栃尾山古志線 防災安全(洞補)北荷頃スノーシェッド補修工事 共榮建設株式会社 です。
スノーシェッドは、道路に屋根を設けた雪崩対策施設で、走行車両・歩行者などを雪崩の被害から守る目的で設置されています。北荷頃にあるこのスノースノーシェッドは重要な生活道路、栃尾山古志線に取り付けられています。杜々の森名水公園に行くときにも使う道路ですね。昭和52年に建設。現在41歳。これからも永く使っていくために必要な補修工事です。
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今回の収録では、スノーシェッドの屋根に上がらせていただきました!屋根部分のひび割れを補修する工事や、ブレースと呼ばれるスノーシェッドの「X」の部分を交換したり、柱の受け台を補修したりします。
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平成元年、平成21年、平成28年と補修工事を続けながら、これからも私たちの生活を守るために活躍するスノーシェッド。
現場代理人の高野雄一郎さんは、子ども頃にまちを作るテレビゲームがきっかけでこの業界に就職しました。高野さんもスノーシェッドと同世代。工事は新しいものを作るだけではなく、既存の施設を長持ちさせるという重要な役割があります。

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第118回目放送 一般県道滝谷三和線 防安点検通学路(内地県道)市道付替その2工事 星野組 第118回目放送 一般県道滝谷三和線 防安点検通学路(内地県道)市道付替その2工事 星野組 第118回目放送 一般県道滝谷三和線 防安点検通学路(内地県道)市道付替その2工事 星野組

Creator No.118

株式会社 星野組 工事主任 池田 富博さん

Young Town Creator

株式会社 星野組 速水 和騎さん

第118回目の放送は、2019年4月22日(月)放送。一般県道滝谷三和線 防安点検通学路(内地県道)市道付替その2工事 星野組です。現在、長岡市内で行われている注目の事業「長岡東西道路」に関係する工事です。
しかし長岡東西道路の本体道路工事ではありません。これはその大きな県道につながる市道や農業用の用排水路整備です。
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大きな道路を造るためには、工事中や開通後の影響を考えながら計画しなければなりません。本線の工事中でも地域の交通や上下水道、ガス、電気、電話など支障とならないようにしなければいけません。この地域は田んぼが多いため、用排水路も新しい道路に沿って作り直さなければなりません。今回は大きな排水路のボックスカルバートを見ることができました。これは新しい道路に下に埋まってしまいます。
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ヤングタウンクリエーターは、2017年2月20日以来今回が4度目の出演。現場代理人を目指す若き有望株です!!成長の姿が見られます。

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第117回目 一般県道滝谷三和線防安点検通学路(内地県道)BOXカルバート設置工事 株式会社大石組 第117回目 一般県道滝谷三和線防安点検通学路(内地県道)BOXカルバート設置工事 株式会社大石組 第117回目 一般県道滝谷三和線防安点検通学路(内地県道)BOXカルバート設置工事 株式会社大石組

Creator No.117

株式会社 大石組 現場代理人 大島 真人さん

Young Town Creator

株式会社 大石組 現場代理人 大島 真人さん

第117回目の放送は、2019年3月18日(月)。一般県道滝谷三和線防安点検通学路(内地県道)BOXカルバート設置工事 株式会社 大石組です。この現場は、フェニックス大橋から国道17号バイパスにつながる長岡東西道路事業の現場です。近くには、立川総合病院があります。
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新しくできる道路は盛土によって現在の高さよりも5mほど高い場所を通ります。その際に市道がこの県道の下を通過し行き来ができるようにする必要があります。
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そこで、「ボックスカルバート」を造っています。これは鉄筋コンクリートでできた四角い筒のようなもので、新しくできる県道の下を通る「四角いトンネル」と言えます。大きな国道や高速道路などでよく見られますね。市民が生活道路して使うこのボックスカルバート。入社7年目の若い力が現場代理人を務めています!

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第116回目 渋海川広域河川一級(防災安全緊急)既設サイフォン撤去工事  株式会社大石組 第116回目 渋海川広域河川一級(防災安全緊急)既設サイフォン撤去工事  株式会社大石組 第116回目 渋海川広域河川一級(防災安全緊急)既設サイフォン撤去工事  株式会社大石組

Creator No.116

株式会社 大石組 現場代理人 石黒 憲章さん

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株式会社 大石組 現場代理人 石黒 憲章さん

第116回目の放送は、2月25日(月)。渋海川広域河川一級(防災安全緊急)既設サイフォン撤去工事 株式会社大石組です。まちクリではお馴染みの「渋海川シリーズ」。渋海川河川整備事業の工事がいかに多く実施されているかがわかります。渋海川は80.2kmの一級河川。広い範囲で川幅を広げる工事が実施されています。
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サイフォンは、農業用水を対岸に送るための地下トンネルです。川の下を横断しており、水の勢いで対岸に送ります。川幅を広げるということは、新しいサイフォンを作り、古いサイフォンを撤去しなければいけません。この現場ではすでに新しいサイフォンが完成しています。
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サイフォンを撤去するために、大型土のうを使用して仮の堤防を造っています。水が入らないようにするためです。実はこの仮設堤防を設置するのにおよそ2か月かかっています。サイフォンの撤去はおよそ10日間で終わるそうです。本体工事を実施するための前段階が重要なのがわかります。今回登場の石黒さん。若い力といっしょに仕事をするのを楽しみにしています!

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第115回目 一般国道404号 長岡東西道路左近橋旧橋撤去(その2)工事  株式会社 大石組 第115回目 一般国道404号 長岡東西道路左近橋旧橋撤去(その2)工事  株式会社 大石組 第115回目 一般国道404号 長岡東西道路左近橋旧橋撤去(その2)工事  株式会社 大石組

Creator No.115

株式会社 大石組 現場代理人 郷 直人さん

Young Town Creator

有限会社 若井カッター 井上 智介さん

第115回目は、2019年2月4日(月)放送です。一般国道404号 長岡東西道路左近橋旧橋撤去(その2)工事 株式会社 大石組です。2018年3月12日(月)74回目の放送では、左近橋の橋桁撤去を取材しました。現在は、橋台と橋脚の撤去工事を実施しています。
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橋脚の土台の部分を撤去していました。コンクリートの橋脚に穴を空けています。その穴と穴をダイヤモンドカッターでカットしてブロック状にします。それを巨大なクレーンで吊るして外へと出します。
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これが切断して取り出したコンクリートの塊です。細かくカットしながらクレーンで取り出す工法を「ワイヤーソー工法」と言います。ドリルなどで砕く破砕作業よりも騒音や振動を少なくすることができます。今回のヤングタウンクリエーターは、このカットを専門とする会社の若い力です。

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第114回目  一級河川黒川 広域河川一級(防災安全緊急)右岸掘削護岸工事 株式会社 中村組 第114回目  一級河川黒川 広域河川一級(防災安全緊急)右岸掘削護岸工事 株式会社 中村組 第114回目  一級河川黒川 広域河川一級(防災安全緊急)右岸掘削護岸工事 株式会社 中村組

Creator No.114

株式会社 中村組 現場代理人 本田 忠義さん

Young Town Creator

株式会社 中村組 現場技術者 中山 雅也さん

第114回目の放送は、2019年1月28日(月)。一級河川黒川 広域河川一級(防災安全緊急)右岸掘削護岸工事  株式会社 中村組 です。一級河川黒川に架かる七日市橋。2018年3月5日放送(第73回目)では旧橋の橋台を撤去する工事を取材しました。この現場は、黒川の流れが急なカーブを描いています。DSC_5244
この写真を見ると、カーブがよくわかります。黒川は渋海川と同様、河川の幅を広げる工事が行われています。この現場ではカーブの「内側(右岸)」を掘削し、カーブの「外側(左岸)」を埋めて、曲りが緩やかになるように工事を行っています。七日市橋も長くする必要があるため、現在は仮橋です。
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取材は、2018年12月中旬。今までの黒川の護岸と新しく広くなる黒川の護岸の両方を見ることができるタイミングでした。なんと川幅が29mから43mに広がります。この工事の現場技術者は、入社3年目25歳の若い力です!!

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第113回目 一級河川柿川 床上浸水対策(防災安全)柿川放水路 越流堤工事 株式会社大石組 第113回目 一級河川柿川 床上浸水対策(防災安全)柿川放水路 越流堤工事 株式会社大石組 第113回目 一級河川柿川 床上浸水対策(防災安全)柿川放水路 越流堤工事 株式会社大石組

Creator No.113

株式会社 大石組 現場代理人 大石 一栄さん

Young Town Creator

長岡舗道株式会社 工事係 大平 誠さん

第113回目の放送は、2019年1月21日(月)。一級河川柿川 床上浸水対策(防災安全)柿川放水路 越流堤工事 株式会社大石組 です。まちクリ放送開始以来、追いかけてきた「柿川放水路」。いよいよ2019年3月、完成の時を迎えます。放水路本体の工事を終え、施設周辺整備の最終段階となります。
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柿川放水路の「入口」となるこの場所。周辺よりも堤防が低い部分があります。越流堤といいます。柿川の水位が上がり、この越流堤を越えた水が地下トンネルに流れ込み、太田川(信濃川)の放流されます。その分、住宅街への浸水被害を減らすことができます。考え方は「郷本川捷水路」と同じですね。
まちクリ (9)
<2016年7月25日 一級河川柿川床上事業 柿川放水路排水機場(土木)工事>
大石組の大石一栄さんは、2016年7月25日以来、2回目の登場。この時は柿川放水路の「出口」の取材でした。そしてヤングタウンクリエーターの大平 誠さんは、2016年12月5日東西道路舗装工事以来の登場。若い力、頑張ってますよ!!

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第112回目 20190114(一)長岡見附線 県単道路融雪施設(補修)さく井工事  越後交通工業株式会社 第112回目 20190114(一)長岡見附線 県単道路融雪施設(補修)さく井工事  越後交通工業株式会社 第112回目 20190114(一)長岡見附線 県単道路融雪施設(補修)さく井工事  越後交通工業株式会社

Creator No.112

越後交通工業株式会社 現場代理人 相沢繁彰さん  課長 北本孝平さん

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越後交通工業株式会社 技術係 風間 蓮さん

第112回目の放送は、2019年1月14日(月)。(一)長岡見附線 県単道路融雪施設(補修)さく井工事  越後交通工業株式会社です。県道の消雪パイプ用井戸を新たに掘っています。
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今回登場する、現場代理人の相沢繁彰さん。地質調査技師でもあります。
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現場に貼られている「新潟県下の地質系統及び地史」。初めて見ました。この現場ではおよそ200m地下まで掘り進むため、どの時代の地層になるかを調べたそうです。相沢さん談「出ている水が水溶性天然ガスを含んでいて、さらに塩分も含まれている。すなわち海水が混入している可能性がある。今から180万年前の地層ではないかと推測できます。ジャワ原人の時代ですね」。すごい!ホモ・サピエンスはまだまだ出てきていない…。若い力は出てきているぞ!!

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第111回目 (主)柏崎高浜堀之内線 防安雪災害(内地県道)補正道路改良工事  株式会社 星野組 第111回目 (主)柏崎高浜堀之内線 防安雪災害(内地県道)補正道路改良工事  株式会社 星野組 第111回目 (主)柏崎高浜堀之内線 防安雪災害(内地県道)補正道路改良工事  株式会社 星野組

Creator No.111

株式会社 星野組 現場代理人 金子 聡さん

Young Town Creator

株式会社 星野組 諸橋 勇太さん

第111回目の放送は、2019年1月7日(月)放送。(主)柏崎高浜堀之内線 防安雪災害(内地県道)補正道路改良工事 株式会社 星野組です。何度か取材しているこの現場は、蓬平温泉や山古志へつながるたいへん重要な道路です。
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この現場は、太田洞門の補修工事、太田川の河川整備、太田洞門につながるまでの道路工事と複数の工事が同時に行われております。今回の取材は、細くうねっている道路を広く直線的にする工事です。そのために山を削っています。
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赤丸のところです。太田洞門までの視界がかなり開けるのがわかります。住民の安全・円滑な交通の確保に加え、蓬平温泉や山古志など観光施設へのアクセス道路としての機能強化が期待されます。若い力も山を削っています!!

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第110回目 (一)栃尾田井線 防災安全(橋補)翁橋支承・床版等補修工事  共榮建設 株式会社 第110回目 (一)栃尾田井線 防災安全(橋補)翁橋支承・床版等補修工事  共榮建設 株式会社 第110回目 (一)栃尾田井線 防災安全(橋補)翁橋支承・床版等補修工事  共榮建設 株式会社

Creator No.110

共榮建設 株式会社 主任技術者 剣持 幸榮さん

Young Town Creator

共榮建設 株式会社 現場代理人 剣持 幸榮さん

第110回目の放送は、2018年12月31日(月)放送です。(一)栃尾田井線 防災安全(橋補)翁橋支承・床版等補修工事 共榮建設 株式会社です。この現場は、長岡市小貫集落と見附市田井集落をつなぐ大切な生活道路です。
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建設から約50年が経過した翁橋。交通量や車の大型化など橋を取り巻く環境が変化する中、新しい「支承」と交換し、引き続き安全で安心に、橋を使用できるようにするための工事です。
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右岸4個と左岸4個、計8個使用されている「支承」。橋を支える役割があります。右岸側についている支承は固定。左岸側についている支承は動くようになっています。温度の上下による橋の伸縮、車の通過による振動などを吸収するための装置です。これが橋を長持ちさせ、安心安全に使うために必要なのです。これから50年活躍する装置を取り付けています。

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第109回目 増沢川 防災・安全交付金(通常砂防)補正堰堤工事 平野建設 株式会社 第109回目 増沢川 防災・安全交付金(通常砂防)補正堰堤工事 平野建設 株式会社 第109回目 増沢川 防災・安全交付金(通常砂防)補正堰堤工事 平野建設 株式会社

Creator No.109

平野建設 株式会社 工事主任 沼岡 則行さん

Young Town Creator

平野建設 株式会社 工事主任 沼岡 則行さん

第109回目の放送は、2018年12月24日(月)。増沢川 防災・安全交付金(通常砂防)補正堰堤工事 平野建設 株式会社 です。この現場は、2017年9月4日放送以来、2回目の訪問です。
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この時は、砂防堰堤本体の工事を実施していました。

現在は、砂防堰堤本体の工事はほぼ終了し、堰堤から続く増沢川の河道をつくる工事を実施しています。
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この現場の砂防堰堤は、「ダブルウォール工法」を採用しています。すべてがコンクリートでできている砂防堰堤ではありません。増沢川は渋海川につながっています。そして渋海川は信濃川につながっています。この堰堤は下流への土砂の流出を最小限にするとともに、下流にある原集落や国道404号を守る役割を果たします。私たちの目に見えないところで大きな工事が実施されています。

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第108回目 一般県道 柏崎高浜堀之内線 防災安全(洞門補修)太田洞門補修工事 株式会社 星野組 第108回目 一般県道 柏崎高浜堀之内線 防災安全(洞門補修)太田洞門補修工事 株式会社 星野組 第108回目 一般県道 柏崎高浜堀之内線 防災安全(洞門補修)太田洞門補修工事 株式会社 星野組

Creator No.108

株式会社 星野組 現場代理人 山田 猛さん

Young Town Creator

長栄工業 株式会社 斎藤 優さん

第108回目は、2018年12月17日(月)の放送。一般県道 柏崎高浜堀之内線 防災安全(洞門補修)太田洞門補修工事 株式会社 星野組 です。現場は太田洞門。蓬平温泉や山古志地域につながるたいへん重要な生活道路です。
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太田洞門は、定期的に補修工事をしています。第1回目は平成22年から27年にかけて実施。第2回目は、平成27年度に実施した施設点検を受けて、平成28年度より補修工事を実施しており、平成31年度の完成を予定しています。
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高所作業車に乗って、補修箇所を近くで見ました。太田洞門は昭和55年に建設し、38年が経過しております。これからも長く、私たちの生活を支えていくという大切な役割があります。この現場にも若い力が活躍しています。構造物を長く使っていくために、欠かせない力です。

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第107回目 渋海川広域河川一級(防災安全緊急)右岸高水護岸掘削その2工事 株式会社 西栄建設 第107回目 渋海川広域河川一級(防災安全緊急)右岸高水護岸掘削その2工事 株式会社 西栄建設 第107回目 渋海川広域河川一級(防災安全緊急)右岸高水護岸掘削その2工事 株式会社 西栄建設

Creator No.107

株式会社 西栄建設 現場代理人 村山 義信さん

Young Town Creator

株式会社 西栄建設 現場代理人 村山 義信さん

第107回目は、2018年12月10日(月)放送。渋海川広域河川一級(防災安全緊急)右岸高水護岸掘削その2工事 株式会社 西栄建設 です。昭和53年6月の梅雨前線豪雨の翌年、昭和54年事業着手している工事です。現場代理人 村山 義信さんが、まだ20代半ばの頃から続いている工事です。
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土砂の掘削により誕生した河川敷。渋海川の川幅が広がり、洪水時にはたくさんの水を流すことができるようになります。
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さらに堤防を盛土し補強する工事も行っています。現場代理人 村山さんのメッセージ「自分で構築した堤防や橋、橋台などが現実的にずっと残っている、やりがいがある仕事です。建築関係の方がいないと地域は回らなくなる。災害時も人間がいない、仕事ができないではだめ。若い人の力に期待したい」

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第106回目 平成29年 一級河川太田川広域河川一級(防災安全)排水樋管 工事 株式会社 星野組 第106回目 平成29年 一級河川太田川広域河川一級(防災安全)排水樋管 工事 株式会社 星野組 第106回目 平成29年 一級河川太田川広域河川一級(防災安全)排水樋管 工事 株式会社 星野組

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株式会社 星野組 現場代理人 吉原 雅幸さん

Young Town Creator

株式会社 星野組 村山 将太さん

第106回目の放送は、2018年12月3日(月)。平成29年 一級河川太田川広域河川一級(防災安全)排水樋管 工事 株式会社 星野組 です。場所は、長岡市平島町の旧国道。太田橋の上流100mの左岸側となります。みなさまも良く通る道路ですよ。
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排水樋門が見えます。しかし写真右側には現在の太田川の堤防が見えます。樋門がポツンと中にあるようです。実は今後、太田川の拡幅工事行われ、この樋門のところまで川の幅が広がり堤防ができるということになります。堤防を広げるためには、私たちの生活につながる樋門などもすべて移動させなければいけません。
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株式会社 星野組 現場代理人 吉原 雅幸さん。コンクリート型枠工事のプロフェッショナル!美しい排水樋管のコンクリート型枠は、吉原さんによるものです。すばらしい!!

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第105回目 (一)来迎寺停車場・神谷線県単道路融雪施設(補修)さく井工事 東邦地水株式会社 新潟営業所 第105回目 (一)来迎寺停車場・神谷線県単道路融雪施設(補修)さく井工事 東邦地水株式会社 新潟営業所 第105回目 (一)来迎寺停車場・神谷線県単道路融雪施設(補修)さく井工事 東邦地水株式会社 新潟営業所

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東邦地水株式会社 新潟営業所 現場代理人 佐藤 進さん

Young Town Creator

東邦地水株式会社 新潟営業所 現場代理人 佐藤 進さん

第105回目は、2018年11月26日(月)の放送です。(一)来迎寺停車場・神谷線県単道路融雪施設(補修)さく井工事 東邦地水株式会社 新潟営業所 です。現場は、越路跨線橋北詰交差点付近です。消雪パイプ用の井戸を掘り、ポンプを取り付ける工事です。この地下水が越路跨線橋の消雪パイプとして利用されます。
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新潟県の消雪パイプ用井戸のほとんどで「パーカッション方式」が採用されます。ドリルで穴を掘るのではなく、餅つきのように土をたたいて砕く方式です。たたいて出た土を吸い上げながら作業するため、「土をたたく柱」と「土を吸い上げる柱」の2本を使用します。
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現場代理人の佐藤 進さん。子供のころから地下構造が大好きでこの仕事の付きました。現場によって様々な違った状況があるため、考えながら作業を進めていきます。私たちの生活を「足元」から。いやその「下」から支えてくださる方ですよ!

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第104回目 渋海川広域河川一級(防災安全緊急)右岸高水敷掘削工事 株式会社 永井工業 第104回目 渋海川広域河川一級(防災安全緊急)右岸高水敷掘削工事 株式会社 永井工業 第104回目 渋海川広域河川一級(防災安全緊急)右岸高水敷掘削工事 株式会社 永井工業

Creator No.104

株式会社 永井工業 土木部主任 中村 光輝さん

Young Town Creator

株式会社 永井工業 土木部 宮田 康二郎さん

第104回目は、2018年11月19日(月)放送です。渋海川広域河川一級(防災安全緊急)右岸高水敷掘削工事 株式会社 永井工業 です。ここは「土」の現場。土砂を掘削することによって広い高水敷ができております。
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上流から下流を見た写真です。関越自動車道の渋海川橋が見えます。土砂を掘削することによって広い高水敷ができていることがわかります。掘削した土砂は、長岡スマートIC付近に完成を予定している産業団地造成現場まで運ばれ、再利用されます。
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土砂を掘削する前と後がわかる写真です。大量の土砂が掘削されたことがわかります。さらに今回は新堤防築堤盛土工事も同時に行っており、それもこの土砂を利用しています。渋海川の河川事業は、昭和53年6月梅雨前線豪雨の翌年昭和54年から続いている事業です。今回のヤングタウンクリエーターは21歳。この若い力がこれからも続く渋海川の河川事業を支えます!

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第103回目 (一)諏訪井太郎丸線県単道路防災対策(法面対策工)工事 平野建設 株式会社 第103回目 (一)諏訪井太郎丸線県単道路防災対策(法面対策工)工事 平野建設 株式会社 第103回目 (一)諏訪井太郎丸線県単道路防災対策(法面対策工)工事 平野建設 株式会社

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平野建設株式会社 土木部 井開 秋男さん

Young Town Creator

平野建設株式会社 土木部 小川 裕樹さん

第103回目は2018年11/12(月)放送。(一)諏訪井太郎丸線県単道路防災対策(法面対策工)工事 平野建設 株式会社 です。越路方面から小国地域へ国道403号を真っ直ぐ進むと、丁字路に突き当たります。そこを左に曲がったところに現場があります。
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昨年度からの継続工事となっています。豪雨や雪解けにより県道法面が崩れることを防ぐために法枠を設けました。白い格子状の模様が特徴的です。さらに草や小さい木が生えるように植生をしています。重要な災害防止対策工事です。
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昨年、工事を行った箇所はしっかり緑が生い茂り、法枠が見えなくなっていますね。この道路の先には50件ほどの集落があり、大切な生活道路です。この集落が土砂崩れにより孤立しないようにする大切な工事です。平野建設株式会社では地元出身の若い力を採用し、今後も小国地域の住民の安全を守ります。

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