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クリエイター紹介

第86回目 二級河川郷本川 広域河川二級 分流堰(3-2)工事 中元組 第86回目 二級河川郷本川 広域河川二級 分流堰(3-2)工事 中元組 第86回目 二級河川郷本川 広域河川二級 分流堰(3-2)工事 中元組

Creator No.86

株式会社 中元組 現場代理人 星 哲栄さん

Young Town Creater

株式会社 中元組 現場作業員 池津 弘紀さん

第86回目の放送は、2018年7月16日(月)です。二級河川郷本川 広域河川二級 分流堰(3-2)工事 株式会社 中元組です。まちクリで放送してきた「郷本川捷水路(しょうすいろ)シリーズ」もいよいよ大詰め。捷水路に水が分流される部分の分流堰を造っています。
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大雨で郷本川の水位が上昇した際、この堰を乗り越えた水が捷水路に流れ込みます。このことによって島崎市街地の浸水被害を軽減することができます。
最初にこの現場を取材したのは、2016年5月16日(FMながおか日記)でした。今回でひとつの区切りを迎えます!!過去を振り返ってみると、まちクリNO.7(2016年8月22日放送)、NO.10(2016年9月12日)、NO.38(2017年5月1日)、NO.63(2017年12月18日)、NO.69(2018年2月5日)がこの現場の取材でした。

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第85回目 渋海川広域河川一級(防災安全緊急)右岸排水樋門工事 株式会社中越興業 第85回目 渋海川広域河川一級(防災安全緊急)右岸排水樋門工事 株式会社中越興業 第85回目 渋海川広域河川一級(防災安全緊急)右岸排水樋門工事 株式会社中越興業

Creator No.85

株式会社 中越興業 現場代理人 近藤 敏勝さん

Young Town Creater

株式会社 中越興業 工事係 神保 巧大さん

第85回目の放送は、2018年7月9日(月)。渋海川広域河川一級(防災安全緊急)右岸排水樋門工事 株式会社中越興業です。昭和53年6月の梅雨前線豪雨では大きな被害が発生しました。翌昭和54年から事業着手しています。川幅を広げ流下能力を高める工事です。昭和54年は今から39年前。その当時は学生だった方が、現在は工事現場の中心となって仕事をしています。
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一見足場しか見えないこの現場ですが、本体はその中にあります。茶色の板の周りに鉄筋が組まれています。ここにコンクリートが打設され水の通り道になります。私たちが生活する場所から渋海川に水を排出するのが「排水樋門」の役割です。
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堤防と接するこの部分が「水門」になります。渋海川が増水したときに水が逆流するのを防ぐ役割があります。今回のヤングタウンクリエータは20歳。これからまだまだ続く渋海川河川改修工事の次代を担います。

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第84回目 渋海川広域河川一級(防災安全緊急)左岸築堤・低水護岸工事 堀井組 第84回目 渋海川広域河川一級(防災安全緊急)左岸築堤・低水護岸工事 堀井組 第84回目 渋海川広域河川一級(防災安全緊急)左岸築堤・低水護岸工事 堀井組

Creator No.84

株式会社 堀井組 現場代理人 小熊 泰弘さん

Young Town Creater

株式会社 堀井組 堀井 渉さん

第84回目は、2018年7月2日(月)放送。渋海川広域河川一級(防災安全緊急)左岸築堤・低水護岸工事 株式会社 堀井組です。現場代理人の小熊泰弘さん。昭和53年の梅雨前線豪雨で破堤による被害があった時、その場所を親に連れられて見に来た記憶があるそうです。そんな小熊さんが現在、昭和54年からはじまった渋海川整備事業の一端を担っています。
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ちょうど、渋海川と大沢川が合流するところ。「低水護岸」の工事です。川の堤防を見たとき、水に接する低いところにあるのが「低水護岸」。途中平らなところ(高水敷)を挟んでその上にあるのが「高水護岸」です。
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「低水護岸」は直接、川の水と接するため仮設堤防を造って、水が中に入ってこないようにしてから作業を行います。ヤングタウンクリエーターの堀井 渉さんは27歳。渋海川の整備事業は世代を越えてまだまだ続きます。

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第83回目 一般国道351号防災安全(橋補)乙吉大橋防護柵取替その2工事 第83回目 一般国道351号防災安全(橋補)乙吉大橋防護柵取替その2工事 第83回目 一般国道351号防災安全(橋補)乙吉大橋防護柵取替その2工事

Creator No.83

株式会社 曙建設 現場代理人 山田 和弘さん

Young Town Creater

株式会社 曙建設 現場代理人 山田 和弘さん

第83回目の放送は、6月25日(月)。一般国道351号防災安全(橋補)乙吉大橋防護柵取替その2工事 株式会社 曙建設 です。この道路は長岡市街地から栃尾方面に向かって新榎トンネルの手前にある、交通量の多い重要な道路です。
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乙吉大橋の橋名板です。車で多く通ることが多いのでほとんど見ることはないと思います。昭和50年に乙吉大橋が完成しました。防護柵はもちろんその当時のものです。柵の老朽化が著しく、さらに当時とは基準も変わっているので、新しく建設しています。車の大型化に伴い防護柵も強くなっていきます。
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バスの広告も出ていますのでご注目ください。現場代理人の山田和弘さん。乙吉大橋と同じ昭和50年生まれです。ご自分と同い年の橋を整備しています。ともに長生きしそうですね!!

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第82回目 一般国道351号 防災安全(雪寒・債務)防雪柵設置工事 永井工業 第82回目 一般国道351号 防災安全(雪寒・債務)防雪柵設置工事 永井工業 第82回目 一般国道351号 防災安全(雪寒・債務)防雪柵設置工事 永井工業

Creator No.82

株式会社 永井工業 現場代理人 佐藤 順子さん

Young Town Creater

株式会社 永井工業 小野塚 航洋さん

第82回目は、 一般国道351号 防災安全(雪寒・債務)防雪柵設置工事 株式会社永井工業 です。長岡市で初めてとなる防雪柵を取り付ける工事です。この道路は越路橋西詰交差点から国道17号まで、交通量も多く田んぼが広がっています。そのため暴風雪になると視界がゼロになってしまいます。
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道路わきに、円筒状の筒がたくさん並んでいますね。ここに柱が建って防雪柵になります。
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新潟県で1台しかないという機械を使用して、柱の基礎を造っています。長岡市で初めての防雪柵工事ということで永井工業の佐藤順子さんが現場で考えながら、いろいろと工夫をしながら進めています。まちクリで初めての女性現場代理人。ヤングタウンクリエーターも爽やかな若い男性。二人でこの工事現場を明るく照らしてします!!

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第81回目 一般国道351号 県単道路改築 交差点改良工事 永井工業 第81回目 一般国道351号 県単道路改築 交差点改良工事 永井工業 第81回目 一般国道351号 県単道路改築 交差点改良工事 永井工業

Creator No.81

株式会社 永井工業 現場代理人 永井 達也さん

Young Town Creater

株式会社 永井工業 五十嵐 貴樹さん

第81回目の放送は2018年6月11日(月)。現場は、一般国道351号 県単道路改築 交差点改良工事 株式会社 永井工業 です。越路橋の西詰。近くに河川公園がある現場です。井上円了の碑がありますね。
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長岡市街地からこの交差点を右折すると、長岡越路スマートインターチェンジと向かう道路。右折するときに直進車が見えずらいですよね。それを解消するためにこの工事が実施されております。また河川公園へと向かう歩道も整備しています。
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隣を走る焼田川に落ちないようにするための防止策。4本ある横棒。実は上がいちばん太い。これは耐雪仕様になっているのです。

なんと永井工業さんから逆取材もありました!さらに道路を使いやすく!この現場にも若い力が欠かせません!!

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第80回目 柏崎高浜堀之内線防安雪災害(内地・県道)護岸(右岸)工事 株式会社星野組 第80回目 柏崎高浜堀之内線防安雪災害(内地・県道)護岸(右岸)工事 株式会社星野組 第80回目 柏崎高浜堀之内線防安雪災害(内地・県道)護岸(右岸)工事 株式会社星野組

Creator No.80

株式会社 星野組 現場代理人 金子 聡さん

Young Town Creater

株式会社 星野組 村山 将太さん

第80回目の放送は6月4日(月)。柏崎高浜堀之内線防安雪災害(内地・県道)護岸(右岸)工事 株式会社星野組です。現場は皆さんご存知の道路。長岡市外から蓬平温泉や山古志地域へと向かう太田洞門手前です。
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この現場では、道路のすぐ脇を流れる太田川の流れそのものを変える工事を行っています。現場に掲示されている工事看板に概要が紹介されています(上記写真)。国道17号方面から太田洞門につながる道路がほぼ直線になることがわかります。道路直線にするために太田川の位置を変えているわけです。
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以前、護岸だった部分が今は盛土されています。ここが道路になるわけです。蓬平温泉や山古志地域につながる観光面でも大きな役割を果たす道路。若い力が「新しい道」を造ります!!

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第79回目 見附栃尾線県単隧道補修楡原トンネル補修工事 共榮建設株式会社 第79回目 見附栃尾線県単隧道補修楡原トンネル補修工事 共榮建設株式会社 第79回目 見附栃尾線県単隧道補修楡原トンネル補修工事 共榮建設株式会社

Creator No.79

共榮建設株式会社 主任技術者 高野 雄一郎さん

Young Town Creater

共榮建設株式会社 現場代理人 高野 雄一郎さん

第79回目は、5月28日(月)放送。見附栃尾線県単隧道補修楡原トンネル補修工事 共榮建設株式会社 です。栃尾地域と見附市をつなぐ楡原トンネルが現場です。先週放送した新榎トンネルはまもなく30歳。この楡原トンネルは昭和60年開通の33歳です。
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現在行われている工事が、裏込注入工。トンネルのコンクリートと地山の間にある隙間を硬質ウレタンで埋めて、コンクリートと地山を密着させる工事。トンネルの強度を維持します。それ以外にトンネル工事には、漏水対策工、止水注入工、はく落防止工、ひび割れ対策工と種類があります。
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33歳の楡原トンネルをこれからも安全に、安心して使い続けるために、地道な維持工事が行われています。若い力が私たちの生活に欠かせないトンネルや橋、道路を守っているのです。

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第78回目 一般国道351号 防災安全(隧補)新榎トンネル補修工事 株式会社 山﨑組 第78回目 一般国道351号 防災安全(隧補)新榎トンネル補修工事 株式会社 山﨑組 第78回目 一般国道351号 防災安全(隧補)新榎トンネル補修工事 株式会社 山﨑組

Creator No.78

株式会社 山﨑組 土木部次長 大平 司さん

Young Town Creater

株式会社 山﨑組 渡辺秀人さん

第78回目 一般国道351号 防災安全(隧補)新榎トンネル補修工事 株式会社 山﨑組です。1年前にもこの現場をご紹介しました(2017年5月8日放送 NO.39)。水がしみ出ているひび割れに薬液を注入し水する「止水注入工」では、昨年の工事の際に発見した新たなひび割れ等を今年の工事で実施しています。
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昭和63年8月に開通した「新榎トンネル」。今年で開業30周年です。山﨑組さんがこの看板を設置しました。
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ヤングタウンクリエーターは、渡辺秀人さん。1年前もご出演いただき、成長した姿を見せてくれました。22歳。新榎トンネル若い世代が、このトンネルの維持・整備に関わっています。

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第77回目 一級河川渋海川(永盛橋)広域連携(河川)迂回路取り付け道路工事 中越興業 第77回目 一級河川渋海川(永盛橋)広域連携(河川)迂回路取り付け道路工事 中越興業 第77回目 一級河川渋海川(永盛橋)広域連携(河川)迂回路取り付け道路工事 中越興業

Creator No.77

株式会社 中越興業 現場代理人 片桐 善吾さん

Young Town Creater

株式会社 中越興業 土木部 前田 謙斗さん

第77回目の放送は、2018年5月14日。一級河川渋海川(永盛橋)広域連携(河川)迂回路取り付け道路工事 株式会社中越興業です。長岡市下山町の国道351号。フェニックス大橋の下を通って越路方面に向かうと渋海川を渡る永盛橋があります。ここが工事現場です。
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渋海川は昭和53年の梅雨前線による大雨災害を受けて、翌昭和54年から河川整備工事を実施しています。渋海川の川幅を広げることに伴い、永盛橋を越路側に34m広げる必要があります。ここは交通量が多いため通行止めにできません。そのため仮橋工事も進んでいますが、現在の国道からこの仮橋につながる迂回道路を建設しています。
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この丁張を見ると、一気に土を盛るのではなく、積んでは固め、積んでは固め、を5回に分けて行うことがわかります。生活を支えるために必要な迂回道路。昭和54年から続く渋海川の工事に18歳に若い力が関わっています!!

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第76回目 一般県道見附停車場線県単道路融雪施設(補修)さく井工事 エムケイ開発株式会社 第76回目 一般県道見附停車場線県単道路融雪施設(補修)さく井工事 エムケイ開発株式会社 第76回目 一般県道見附停車場線県単道路融雪施設(補修)さく井工事 エムケイ開発株式会社

Creator No.76

エムケイ開発株式会社 代表取締役 太田 邦揚さん

Young Town Creater

エムケイ開発株式会社 代表取締役 太田 邦揚さん

第76回目の放送は、5月7日(月)。一般県道見附停車場線 県単道路融雪施設(補修)さく井工事 エムケイ開発株式会社です。JR見附駅から見附市街地を走る県道見附停車場線の消雪パイプ用の井戸。駅からおよそ100mの地点です。昭和48年に敷設された井戸は寿命を迎え、新しい井戸が必要となりました。新しい若い力が新たに井戸を掘っております。
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そしてこの方。新潟県内のさく井業界では有名な職人。エムケイ開発株式会社 技術部長の小野 優二さんです。小野さんは今まで500本以上の井戸を掘ってきました。温泉施設「麻生の湯」の温泉も掘った方です。ベテランが若手を暖かく見守り、エムケイ開発株式会社では過去1000本以上の井戸を掘ってきました。
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代表取締役の太田 邦揚(くにあき)さんは38歳。世代を越えて、私たちを生活を支えるために井戸を掘り続けます。温泉、消雪パイプなど。私達は井戸の恩恵を受けています。

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第75回目 一般国道404号 長岡東西道路 道路改良(その4)工事 株式会社 安藤組 第75回目 一般国道404号 長岡東西道路 道路改良(その4)工事 株式会社 安藤組 第75回目 一般国道404号 長岡東西道路 道路改良(その4)工事 株式会社 安藤組

Creator No.75

株式会社 安藤組 現場代理人 大川 淳さん

Young Town Creater

株式会社 安藤組 現場代理人 大川 淳さん

第75回目の放送は、3月19日(月)です。一般国道404号 長岡東西道路 道路改良(その4)工事 株式会社 安藤組です。車を運転されるみなさんは不自由なく使用することができるようになったフェニックス大橋と宮内大橋。先週放送した旧左近橋の撤去工事と同様、まだまだ工事が続いています。
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歩行者の横断防止柵の設置、太田川堤防沿いの用水路布施換え工事が実施されています。用水路布施換え工事は、堤防に上がるための河川管理用スロープを造るために用水路の位置を道路側に移動しています。一般市民は使用することはないかもしれない道路ですが、堤防の維持管理や洪水時の対応などに使用する重要な道路となります。
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大川 淳さんは28歳。2016年9月19日放送、乙吉川の河川整備工事現場でもご出演いただいております。川と道路。まったく違う工事を担当し、知識と経験を吸収しています。大川さんにもご注目です!

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第74回目 一般国道404号 長岡東西道路 左近橋旧橋撤去工事 安藤組 第74回目 一般国道404号 長岡東西道路 左近橋旧橋撤去工事 安藤組 第74回目 一般国道404号 長岡東西道路 左近橋旧橋撤去工事 安藤組

Creator No.74

株式会社 安藤組 平澤 仁さん

Young Town Creater

株式会社 大東 斉藤 浩二さん

第74回目の放送は、2018年3月12日(月)。一般国道404号 長岡東西道路 左近橋旧橋撤去工事 株式会社 安藤組です。宮内大橋の上流側に完成した新しい左近橋によって、昭和49年から使用されていた旧左近橋はその役割を終えました。撤去工事が実施されています。
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ダイヤモンドワイヤやコンクリートカッターで橋をカットしています。プラモデルを再びパーツごとに分けているような感じです。ここで解体をしてしまうと周辺住宅に騒音で迷惑をかけてしまうため、橋を細かく切ってそれをダンプカーで別の場所に移動してから解体します。
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橋の補修などは橋本体を利用して足場を組みますが、旧左近橋は本体がなくなってしまうため、橋の下に「ハンモック」のような吊り橋のような足場を作っています。見えるブルーシートは、カットするときに使用した水が直接、川に流れないようにするために敷いています。様々な工夫を凝らしがら、43年の歴史に幕を閉じる旧左近橋に想いを込めて、若い力が工事に携わっています。

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第73回目 一級河川黒川 広域河川一級 旧橋撤去(その1)工事 第73回目 一級河川黒川 広域河川一級 旧橋撤去(その1)工事 第73回目 一級河川黒川 広域河川一級 旧橋撤去(その1)工事

Creator No.73

株式会社 山長組 現場代理人 柿倉 亘さん

Young Town Creater

株式会社 山長組 石橋 友和さん

第73回目の放送は、2018年3月5日(月)です。一級河川黒川 広域河川一級 旧橋撤去(その1)工事 株式会社山長組です。今週と来週は「撤去シリーズ」。役割を終えた「橋」を撤去します。新しい橋や道路を造るとき、先人が造ったものを撤去する必要があります。それも大切な工事であり、世代を越えて語り継いでいくものです。現場は、三島地域七日町。黒川に架かる七日市橋を撤去します。
DSC_3642引き抜かれた杭↑
取材は、2018年1月下旬。橋台(橋の両端の陸地部分にある橋を支える台)を撤去していました。橋台の下に長さ11メートルの基礎杭が15本あり、取材時は9本を抜いていました。橋台が下に落ちないように支える役割をしていました。
DSC_3605仮設の七日市橋↑
ヤングタウンクリエーターで登場する石橋さんは、この仮設の橋を建設する担当でした。名前は「石橋」でも仮設橋は「鉄橋」です。この部分の黒川は多少蛇行しており川幅を広げてまっすぐの水の流れにします。橋の長さは33メートルから47メートルとなります。

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第72回目(主)主要地方道柏崎高浜堀之内線防災安全(洞門補修)太田洞門補修工事 星野組 第72回目(主)主要地方道柏崎高浜堀之内線防災安全(洞門補修)太田洞門補修工事 星野組 第72回目(主)主要地方道柏崎高浜堀之内線防災安全(洞門補修)太田洞門補修工事 星野組

Creator No.72

株式会社 星野組  現場代理人 中村 宏さん

Young Town Creater

長栄工業 株式会社 榎本 憲三郎さん

第72回目の放送は、長岡市街地と蓬平温泉、山古志地域をつなぐ大切な道路。(主)柏崎高浜堀之内線防災安全(洞門補修)太田洞門補修工事 株式会社 星野組です。みなさまにとってもお馴染みの道路ではないでしょうか。太田洞門は昭和55年に完成。38年が経過しています。平成27年に実施した定期点検で損傷が確認されたため、補修工事を実施しています。太田洞門は「スノーシェッド」と呼ばれていますが、決して雪だけではありません。
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2017年4月の写真(提供 株式会社星野組)

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2017年8月の写真(提供 株式会社星野組)
雪だけではなく、上部の土砂を撤去するところから始まっています。先輩が造った大切な洞門を若い力が補修し未来につなげます。

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第71回目 渋海川広域河川一級(防災安全緊急)右岸高水敷掘削工事 株式会社西栄建設 第71回目 渋海川広域河川一級(防災安全緊急)右岸高水敷掘削工事 株式会社西栄建設 第71回目 渋海川広域河川一級(防災安全緊急)右岸高水敷掘削工事 株式会社西栄建設

Creator No.71

株式会社 西栄建設  現場代理人 村山 義信さん

Young Town Creater

株式会社 西栄建設  藤沢 健一さん

第71回目の放送は、渋海川シリーズです。渋海川広域河川一級(防災安全緊急)右岸高水敷掘削工事 株式会社 西栄建設です。場所はフェニックス大橋の上流。渋海川の右岸、信濃川左岸です。渋海川は昭和53年6月の梅雨前線で甚大な被害が発生しました。昭和54年から河川整備事業に着手しています。
DSC_3550<新堤防から見た旧堤防>
河川の幅を広げる工事を実施しています。現在(取材は2017年12月下旬)、この現場では新堤防と旧堤防の2本を見ることができます。新堤防が完成した後にこの旧堤防を撤去します。高水敷断面まで土砂を採掘し、河川断面を広げ、水が流れる能力を高めます。
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写真左側を見ると広大な高水敷が広がっているのがわかります。新しいものを造り、古いものを撤去する。ともに大切な工事です。そして古いものを撤去する工事にも若い力が活躍しています。

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第70回目 渋海川広域河川一級(防災安全緊急)左岸高水護岸その1工事 株式会社白井組 第70回目 渋海川広域河川一級(防災安全緊急)左岸高水護岸その1工事 株式会社白井組 第70回目 渋海川広域河川一級(防災安全緊急)左岸高水護岸その1工事 株式会社白井組

Creator No.70

株式会社 白井組 現場代理人 中山 清隆さん

Young Town Creater

株式会社 白井組 主任 大津義紀さん

第70回目の放送は、2018年2月12日(月)です。現場は、渋海川広域河川一級(防災安全緊急)左岸高水護岸その1工事 株式会社白井組です。まちクリではお馴染みの渋海川河川改修工事シリーズ。左岸の現場。すぐ近くに高速道路渋海川橋があります。
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護岸ブロックの工事現場は、過去数カ所ご紹介していますが、この現場はすぐ近くに高速道路渋海川橋があります。この橋の下を大型の重機やトラックが通過できるようにするため、地面を掘り下げて高さを確保しています。この仮設道路を作るところから始まっています。
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護岸ブロックの設置は地中深くまで掘る必要があります。完成するとこの部分は見えなくなりますが、護岸ブロックは地下およそ1m30cmから2m辺りまで設置されます。現場代理人の中山さんは昭和47年生まれ。ヤングタウンクリエーターの大津さんは昭和55年生まれ。この事業は、昭和53年梅雨前線豪雨の翌年昭和54年から事業着手されています。全体の計画距離は80km。この現場は50m。これらの工事が積み重なって安全な河川が完成するのです。

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第69回目 平成28年度二級河川郷本川 広域河川二級 樋管工 工事 株式会社 山長組 第69回目 平成28年度二級河川郷本川 広域河川二級 樋管工 工事 株式会社 山長組 第69回目 平成28年度二級河川郷本川 広域河川二級 樋管工 工事 株式会社 山長組

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株式会社 山長組 工事部部長 稲庭 知之さん

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株式会社 山長組  作業員 諸橋 和也さん

第69回目の放送は2018年2月5日。平成28年度二級河川郷本川 広域河川二級 樋管工 工事 株式会社 山長組です。まちクリではおなじみの「郷本川捷水路シリーズ」です。二級河川郷本川では、浸水被害など洪水による被害を解消するため、捷水路(河川のショートカット)の整備を実施しています。
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どうしても河川本体の工事を注目しがちですが、重要な工事はそれだけではありません。この樋管工は、新しくなった河川に田んぼの水を流すためのものです。これがなければ美味しいお米を作ることはできません。ゲートの目的は、河川の水位が大雨等で上がった際、田んぼに逆流しないようにするためのものです。
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現在通行が可能になっている新しい入後橋につながる道路の盛土も実施しました。
渋海川や郷本川の河川整備は、本体のみならず私たちの生活につながる重要な施設も同時に整備されます。それだけ川と私たちの生活は切り離せないのです。そしてこの現場にも、もちろん若い力が活躍しています。

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第68回目 一般国道402号 防交橋補  避溢橋 下部工撤去・設置(その2)工事 株式会社中元組 第68回目 一般国道402号 防交橋補  避溢橋 下部工撤去・設置(その2)工事 株式会社中元組 第68回目 一般国道402号 防交橋補  避溢橋 下部工撤去・設置(その2)工事 株式会社中元組

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株式会社 中元組 現場代理人 石川 達哉さん

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株式会社 中元組 土木部 小黒裕章さん

第68回目の放送は、2018年1月29日(月)放送です(取材は2017年12月中旬)。一般国道402号 防交橋補 避溢橋 下部工撤去・設置(その2)工事 株式会社中元組です。この現場は2度目となります(前回は、2017年1月16日に放送しています)。寺泊地域と出雲崎町の境界線、落水の滝に架かる避溢橋。30年の月日が経ち老朽化してしまいました。前回(2017年1月16日)の時は、古い橋の橋台を撤去していましたが、現在は新しい橋台が完成しています。
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取材したこの日は、まさに「冬の日本海」。演歌の舞台になるような猛烈な風と寒さでした。
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仮橋から落水の滝が見えます。あまりの強風で、水が落ちるだけではなく、「上がって」しまっています。国道402号はシーサイドラインとして知られ、観光客も多い道路です。以前の避溢橋は30年で老朽化、厳しい環境に耐えてきました。今は30年前まだ子供だった世代が、この架け替え工事を実施しています。構造物の世代交代には、もちろん若い力が必要です。

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第67回目 平成29年度 槇山町亀貝線防災・安全(街路)福島江函渠工事 株式会社多田組 第67回目 平成29年度 槇山町亀貝線防災・安全(街路)福島江函渠工事 株式会社多田組 第67回目 平成29年度 槇山町亀貝線防災・安全(街路)福島江函渠工事 株式会社多田組

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株式会社 多田組 現場代理人 横山義典さん

Young Town Creater

株式会社 多田組 管理技術者 多田博昭さん

第67回目の放送は、2018年1月22日(月)。平成29年度 槇山町亀貝線防災・安全(街路)福島江函渠(かんきょ)工事 株式会社多田組です(取材は2017年12月上旬)。まちクリでは、この槇山町亀貝線の現場を数多く訪れて放送してきました(記念すべき第1回目の放送はやはり「槇山町亀貝線」でした)。2017年3月25日に新しい県道として開通したこの道路ですが、まだまだ取付道路の工事は続いています。
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栖吉川と福島江が流れるこの場所は、槇山町亀貝線周辺の道路も大切な生活道路です。城岡3丁目側への南北の取付道路は南側は完成していますが、現在は北側の早期完成を目指しています。
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福島江函渠(かんきょ)工事は、ボックスカルバートの意味です。ボックス内を福島江が流れ、上部が市道となります。まだまだ続く槇山町亀貝線の工事にも若い力が活躍しています!!

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