PRODUCED BY FM NAGAOKA 80.7MHz

トップページ > クリエイター

クリエイター紹介

第129回目 菖蒲川防安(3か年)掘削・重点護岸工事 株式会社 三泰建設 第129回目 菖蒲川防安(3か年)掘削・重点護岸工事 株式会社 三泰建設 第129回目 菖蒲川防安(3か年)掘削・重点護岸工事 株式会社 三泰建設

Creator No.129

株式会社 三泰建設 齋藤 淳一さん

Legend Town Creater

株式会社 三泰建設 齋藤 淳一さん

第129回目は、2019年10月21日(月)の放送。菖蒲川防安(3か年)掘削・重点護岸工事 株式会社 三泰建設です。10月4日(月)の放送では同じく菖蒲川の築堤工事でした。今回は、同じ現場で「ブロックマット」を設置する工事です。
DSC_0019
20cm真四角のコンクリートブロックが連なっているブロックマット。堤防法面と河床の3面に貼り付けます。シートが重いため、クレーンで吊るして設置します。
DSC_0071
今回はレジェンドタウンクリエーターが登場。業界38年の齋藤淳一さんです。栃尾にお住まいで全日本樽みこし綱引き選手権にも参加されています。河川の工事現場も天気との戦い。その想いを語っていただいております。

ポッドキャストを聴く スライドショーを見る
第128回目 浄土川 防災・安全(通常砂防)重点 法面工工事 株式会社グリーンアート 第128回目 浄土川 防災・安全(通常砂防)重点 法面工工事 株式会社グリーンアート 第128回目 浄土川 防災・安全(通常砂防)重点 法面工工事 株式会社グリーンアート

Creator No.128

株式会社グリーンアート 現場代理人 長井 隆浩さん

Young Town Creator

株式会社グリーンアート 現場技術員 諏訪部 竜児さん

第128回目は、2019年10月14日(月)の放送。浄土川 防災・安全(通常砂防)重点 法面工工事 株式会社グリーンアートです。この現場は過去2度来ています。2017年2月20日と2017年12月25日放送です。浄土川の上流で砂防堰堤や法面工事をするための工事用道路を造る現場の取材でした。

<写真提供:株式会社グリーンアート>
今回の工事は、浄土川の法面工事。工事面積も大きい現場です。すぐ下には浄土川が流れています。
現場代理人の長井隆浩さん。昭和47年生まれの第2次ベビーブーム世代。この世代も現場責任者として頑張っています。「まちの安全・安心を守る存在でありたい」がこの業界に入るきっかけでした。
ヤングタウンクリエーターの諏訪部 竜児さん。最初はまったく違う仕事に就いていましたが、父親が建設業に携わっていて興味を持ちました。きっかけは平成16年中越地震でした。
DSC_0070
奥深い山の中で、タウンクリエーターが活躍しています!

ポッドキャストを聴く スライドショーを見る
第127回目 菖蒲川広域河川一級(防災安全緊急)築堤工事 (株)三泰建設 第127回目 菖蒲川広域河川一級(防災安全緊急)築堤工事 (株)三泰建設 第127回目 菖蒲川広域河川一級(防災安全緊急)築堤工事 (株)三泰建設

Creator No.127

株式会社 三泰建設 齋藤 淳一さん

中越地震から15年。あの時私は…

株式会社 三泰建設 齋藤 淳一さん

第127回目は、2019年10月7日(月)の放送です。菖蒲川広域河川一級(防災安全緊急)築堤工事 (株)三泰建設です。現場は北陸自動車道の近く、菖蒲川の堤防工事。西山連峰を望むことができる場所です。
DSC_0038
はじめに川沿いにある現在の排水路を新しく、かつ大きい断面の排水路に変えました。以前の旧排水路は現在完成している新しい堤防の下を流れていました。

DSC_0054
きれいに堤防が整備されています。菖蒲川の洪水を防ぐため、川幅を広げ、河川内の土砂を搬出し、さらに堤防を高くしなければなりません。

(株)三泰建設の齋藤淳一さん。15年前の中越地震では、仮設トイレの設置や主にニュータウンと大積地区の道路陥没箇所の応急復旧工事に携わりました。

ポッドキャストを聴く スライドショーを見る
第126回目 渋海川防安3か年 掘削・重点 左岸高水護岸掘削その1工事 中越興業 第126回目 渋海川防安3か年 掘削・重点 左岸高水護岸掘削その1工事 中越興業 第126回目 渋海川防安3か年 掘削・重点 左岸高水護岸掘削その1工事 中越興業

Creator No.126

株式会社 中越興業 現場代理人 平澤 雅人さん

Young Town Creator

株式会社 中越興業 工事係 高木 翔馬さん

第126回目の放送は、2019年9月30日(月)の放送です。渋海川防安3か年 掘削・重点 左岸高水護岸掘削その1工事 株式会社 中越興業です。おなじみ渋海川シリーズです。この工事現場では、河川内の土砂搬出を行い、高水護岸のブロック張り工事を行っています。搬出する土砂の量は、10000リュウーベ(10000㎥)になります。現場は渋海橋左岸から堤防上を下流へ約2キロ下ります。ダンプカーともすれ違います。

DSC_0038
現場代理人の平澤雅人さん。入社4年目の24歳。若者です。お父さんが大工だったので建設業に興味があったそうです。趣味は自転車。和島から日本海へ50キロ程走っているそうです。

DSC_0108
高木翔馬さん。入社6年目の24歳。この現場ではバックホーを操作して堤防の法面を成形する細かい仕事をしています。若い重機オペレーターです。
渋海川の河川工事は昭和54年の洪水被害からスタートしています。若い力が現場を支えます。

ポッドキャストを聴く スライドショーを見る
第125回目 渋海川防安(3か年)掘削・重点 右岸高水護岸その1工事 堀井組 第125回目 渋海川防安(3か年)掘削・重点 右岸高水護岸その1工事 堀井組 第125回目 渋海川防安(3か年)掘削・重点 右岸高水護岸その1工事 堀井組

Creator No.125

株式会社 堀井組 現場代理人 山谷 孝之さん

中越地震から15年。あの時私は…

株式会社 堀井組 現場代理人 山谷 孝之さん

第125回目の放送は、2019年9月23日(月)。渋海川防安(3か年)掘削・重点 右岸高水護岸その1工事 株式会社 堀井組です。まちクリではお馴染みの渋海川の河川を広げる事業です。河川内の土砂を排出し、その土を長岡北スマート流通団地の造成に再利用しています。土の搬出はすでに終了し、広大な河川敷が完成しております。
DSC_0059

現在は、堤防を強くするための高水護岸ブロック張り工事を行っています。
DSC_0029

「Young Town Creator」のコーナーは、今回は「中越地震から15年。あの時私は…」です。山谷さんは主に下水道の復旧工事に携わり、マンホールのふたを開けなけばわからない、文字通り「蓋を開けてみないとわからない」状態だったそうです。建設業に携わるみなさんがいなければ、街の復興はありませんでした。

ポッドキャストを聴く スライドショーを見る
第124回目 一般国道404号長岡東西道路 河川管理用通路整備工事 大石組 第124回目 一般国道404号長岡東西道路 河川管理用通路整備工事 大石組 第124回目 一般国道404号長岡東西道路 河川管理用通路整備工事 大石組

Creator No.124

株式会社 大石組 現場代理人 郷 直人さん

Young Town Creator

株式会社 大石組 現場代理人 郷 直人さん

第124回目は、2019年9月16日(月)の放送です。一般国道404号長岡東西道路 河川管理用通路整備工事 株式会社 大石組です。現場は長岡東西道路の太田川の右岸。宮内大橋上流側と新左近橋下流側です。河川管理用通路は、一般の人が通ることはなかなかありません。
DSC_0013
<上流側の堤防に上がる斜路>

DSC_0064
<下流側の堤防に上がる斜路>

宮内大橋と新左近橋があるため、堤防を通り抜けできません。そのためいったん堤防を降りて、市道を通り、橋の下をくぐってまた堤防に上がります。上りと下りの河川用管理通路を作っています。
株式会社大石組の郷さんは、2019年2月4日放送の左近橋撤去工事でもご出演いただいております。郷さんがこの世界に入ったのは、中越大震災がきっかけでした。

ポッドキャストを聴く スライドショーを見る
第123回目 天神山地区 防安(急傾)公大・重点補正緊急 法面工事 株式会社 興和 第123回目 天神山地区 防安(急傾)公大・重点補正緊急 法面工事 株式会社 興和 第123回目 天神山地区 防安(急傾)公大・重点補正緊急 法面工事 株式会社 興和

Creator No.123

株式会社 興和 現場代理人 三村 拓さん

Young Town Creator

株式会社 興和 現場代理人 三村 拓さん

第123回目の放送は、2019年9月9日(月)。天神山地区 防安(急傾)公大・重点補正緊急 法面工事 株式会社 興和です。栃尾地域の秋葉中学校グラウンドから栃尾大野町の住宅に下る斜面で法枠工事を行っております。今回ご出演の三村 拓さんは2回目。前回は2016年11月に放送した同じく法枠工の現場でした。
DSC_1879
<2016年11月時。三村さんは19歳>

3年が経ち、三村さんは現場代理人として現場に立ちます。現場は秋葉中学校グラウンド脇です。ここは緊急避難場所にもなっており、この法面をしっかり固定することが必要です。
DSC_0024
<これは現在工事が行われているお隣の斜面。工事が完了しています>

経験を積んで大きくなっていく若い力が、私たちの生活を守ります!

ポッドキャストを聴く スライドショーを見る
第122回目 国道290号 人面橋 上部工(制作・架設)工事 藤木鉄工 第122回目 国道290号 人面橋 上部工(制作・架設)工事 藤木鉄工 第122回目 国道290号 人面橋 上部工(制作・架設)工事 藤木鉄工

Creator No.122

藤木鉄工株式会社 現場代理人 中野 博明さん

Young Town Creator

藤木鉄工株式会社 現場代理人 中野 博明さん

第122回目の放送は、国道290号 人面橋 上部工(制作・架設)工事 藤木鉄工株式会社 です。
栃尾地域から三条市下田に抜ける国道290号。大切な生活道路に架かる橋が人面橋です。

昭和38年に完成した人面橋。幅が狭く大型車のすれ違いもたいへんです。
DSC_0092
新しく完成する人面橋は、塩谷川の中に橋脚はなく橋桁の強度で支えます。そのため縦型に長い橋桁のパーツをジョイントして橋を架けます。新人面橋では4本の橋桁を使用します。
DSC_0076
現場代理人の中野博明さんは、長く橋梁工事に携わってきた「橋のスペシャリスト」。私たちも中野さんが携わった橋をたくさん渡って生活しているかもしれませんね。中野さんの知識と経験を引き継ぐ若い力を必要としています!

ポッドキャストを聴く スライドショーを見る
第121回目 菖蒲川広域河川一級(防災安全緊急)農道橋架替工事 山﨑組 第121回目 菖蒲川広域河川一級(防災安全緊急)農道橋架替工事 山﨑組 第121回目 菖蒲川広域河川一級(防災安全緊急)農道橋架替工事 山﨑組

Creator No.121

株式会社 山﨑組 土木部次長 大平 司さん

Young Town Creator

日本サミコン株式会社 稲葉 蒼汰さん

第121回目の放送は、菖蒲川広域河川一級(防災安全緊急)農道橋架替工事 株式会社 山﨑組です。
近年のゲリラ豪雨に対応するため、菖蒲川の川幅を広げる工事を行っています。川幅を広げるためには、水門や橋なども新しくしなければいけません。この橋は農道橋。近くに広がる田んぼでの農作業に欠かせない橋となります。
DSC_0055
橋には人や車が渡る「橋桁」と橋を支える「橋台」があります。取材時は橋台がすでに完成しており、橋桁の工事が実施されていました。
DSC_0113
河川の両岸に使われているのがブロックマット。コンクリートの凹凸が貼ってある1枚のシートです。河床も含めて川の3面がすべてがこのブロックマットで覆われています。川幅を広げ河床も低くしており水を多く流すことができます。この現場には、橋の工事を多く行っている業者から、19歳の若い力が携わっています!

ポッドキャストを聴く スライドショーを見る
第120回目 渋海川防安(3か年)掘削・重点 右岸高水敷掘削その1工事 永井工業 第120回目 渋海川防安(3か年)掘削・重点 右岸高水敷掘削その1工事 永井工業 第120回目 渋海川防安(3か年)掘削・重点 右岸高水敷掘削その1工事 永井工業

Creator No.120

株式会社 永井建設 土木次長 高橋利之さん

Young Town Creator

株式会社 永井建設 土木部 樋熊 勇斗さん

第120回目の放送は、渋海川防安(3か年)掘削・重点 右岸高水敷掘削その1工事 永井工業です。昭和53年6月の梅雨前線豪雨で大きな被害が発生した渋海川。翌昭和54年から河川改修工事が始まっています。

DSC_5471
少しわかりづらいですが、高橋さんの後ろにはすでに掘削が終了している広い高水敷が広がっています。高橋さんが立っている場所は掘削前の場所。すぐ後ろは3メートルほどの段差になっています。

DSC_5511
角度を変えてみるとこうなります。段になっている上のところで収録をさせていただきました。
掘削した土砂は、長岡北スマートインターチェン産業団地の造成に利用されます。掘削する土砂の量は2万立法メートル。ダンプカー4,000台分です。それだけ広大な高水敷が生まれ、川幅が広がります。昭和53年梅雨前線災害の時、高橋さんは10歳。この現場では20歳の若い力が活躍しています!

ポッドキャストを聴く スライドショーを見る
第119回目 主要地方道 栃尾山古志線 防災安全 (洞補)北荷頃スノーシェッド補修工事 共榮建設 第119回目 主要地方道 栃尾山古志線 防災安全 (洞補)北荷頃スノーシェッド補修工事 共榮建設 第119回目 主要地方道 栃尾山古志線 防災安全 (洞補)北荷頃スノーシェッド補修工事 共榮建設

Creator No.119

共榮建設 株式会社 主任技術者 高野 雄一郎さん

Young Town Creator

共榮建設 株式会社 現場代理人 高野 雄一郎さん

第119回目は、2019年5月20日(月)の放送です。
主要地方道 栃尾山古志線 防災安全(洞補)北荷頃スノーシェッド補修工事 共榮建設株式会社 です。
スノーシェッドは、道路に屋根を設けた雪崩対策施設で、走行車両・歩行者などを雪崩の被害から守る目的で設置されています。北荷頃にあるこのスノースノーシェッドは重要な生活道路、栃尾山古志線に取り付けられています。杜々の森名水公園に行くときにも使う道路ですね。昭和52年に建設。現在41歳。これからも永く使っていくために必要な補修工事です。
DSC_5444
今回の収録では、スノーシェッドの屋根に上がらせていただきました!屋根部分のひび割れを補修する工事や、ブレースと呼ばれるスノーシェッドの「X」の部分を交換したり、柱の受け台を補修したりします。
DSC_5455
平成元年、平成21年、平成28年と補修工事を続けながら、これからも私たちの生活を守るために活躍するスノーシェッド。
現場代理人の高野雄一郎さんは、子ども頃にまちを作るテレビゲームがきっかけでこの業界に就職しました。高野さんもスノーシェッドと同世代。工事は新しいものを作るだけではなく、既存の施設を長持ちさせるという重要な役割があります。

ポッドキャストを聴く スライドショーを見る
第118回目放送 一般県道滝谷三和線 防安点検通学路(内地県道)市道付替その2工事 星野組 第118回目放送 一般県道滝谷三和線 防安点検通学路(内地県道)市道付替その2工事 星野組 第118回目放送 一般県道滝谷三和線 防安点検通学路(内地県道)市道付替その2工事 星野組

Creator No.118

株式会社 星野組 工事主任 池田 富博さん

Young Town Creator

株式会社 星野組 速水 和騎さん

第118回目の放送は、2019年4月22日(月)放送。一般県道滝谷三和線 防安点検通学路(内地県道)市道付替その2工事 星野組です。現在、長岡市内で行われている注目の事業「長岡東西道路」に関係する工事です。
しかし長岡東西道路の本体道路工事ではありません。これはその大きな県道につながる市道や農業用の用排水路整備です。
DSC_5333
大きな道路を造るためには、工事中や開通後の影響を考えながら計画しなければなりません。本線の工事中でも地域の交通や上下水道、ガス、電気、電話など支障とならないようにしなければいけません。この地域は田んぼが多いため、用排水路も新しい道路に沿って作り直さなければなりません。今回は大きな排水路のボックスカルバートを見ることができました。これは新しい道路に下に埋まってしまいます。
DSC_5328
ヤングタウンクリエーターは、2017年2月20日以来今回が4度目の出演。現場代理人を目指す若き有望株です!!成長の姿が見られます。

ポッドキャストを聴く スライドショーを見る
第117回目 一般県道滝谷三和線防安点検通学路(内地県道)BOXカルバート設置工事 株式会社大石組 第117回目 一般県道滝谷三和線防安点検通学路(内地県道)BOXカルバート設置工事 株式会社大石組 第117回目 一般県道滝谷三和線防安点検通学路(内地県道)BOXカルバート設置工事 株式会社大石組

Creator No.117

株式会社 大石組 現場代理人 大島 真人さん

Young Town Creator

株式会社 大石組 現場代理人 大島 真人さん

第117回目の放送は、2019年3月18日(月)。一般県道滝谷三和線防安点検通学路(内地県道)BOXカルバート設置工事 株式会社 大石組です。この現場は、フェニックス大橋から国道17号バイパスにつながる長岡東西道路事業の現場です。近くには、立川総合病院があります。
DSC_5349
新しくできる道路は盛土によって現在の高さよりも5mほど高い場所を通ります。その際に市道がこの県道の下を通過し行き来ができるようにする必要があります。
DSC_5347
そこで、「ボックスカルバート」を造っています。これは鉄筋コンクリートでできた四角い筒のようなもので、新しくできる県道の下を通る「四角いトンネル」と言えます。大きな国道や高速道路などでよく見られますね。市民が生活道路して使うこのボックスカルバート。入社7年目の若い力が現場代理人を務めています!

ポッドキャストを聴く スライドショーを見る
第116回目 渋海川広域河川一級(防災安全緊急)既設サイフォン撤去工事  株式会社大石組 第116回目 渋海川広域河川一級(防災安全緊急)既設サイフォン撤去工事  株式会社大石組 第116回目 渋海川広域河川一級(防災安全緊急)既設サイフォン撤去工事  株式会社大石組

Creator No.116

株式会社 大石組 現場代理人 石黒 憲章さん

Young Town Creator

株式会社 大石組 現場代理人 石黒 憲章さん

第116回目の放送は、2月25日(月)。渋海川広域河川一級(防災安全緊急)既設サイフォン撤去工事 株式会社大石組です。まちクリではお馴染みの「渋海川シリーズ」。渋海川河川整備事業の工事がいかに多く実施されているかがわかります。渋海川は80.2kmの一級河川。広い範囲で川幅を広げる工事が実施されています。
DSC_5203
サイフォンは、農業用水を対岸に送るための地下トンネルです。川の下を横断しており、水の勢いで対岸に送ります。川幅を広げるということは、新しいサイフォンを作り、古いサイフォンを撤去しなければいけません。この現場ではすでに新しいサイフォンが完成しています。
DSC_5235
サイフォンを撤去するために、大型土のうを使用して仮の堤防を造っています。水が入らないようにするためです。実はこの仮設堤防を設置するのにおよそ2か月かかっています。サイフォンの撤去はおよそ10日間で終わるそうです。本体工事を実施するための前段階が重要なのがわかります。今回登場の石黒さん。若い力といっしょに仕事をするのを楽しみにしています!

ポッドキャストを聴く スライドショーを見る
第115回目 一般国道404号 長岡東西道路左近橋旧橋撤去(その2)工事  株式会社 大石組 第115回目 一般国道404号 長岡東西道路左近橋旧橋撤去(その2)工事  株式会社 大石組 第115回目 一般国道404号 長岡東西道路左近橋旧橋撤去(その2)工事  株式会社 大石組

Creator No.115

株式会社 大石組 現場代理人 郷 直人さん

Young Town Creator

有限会社 若井カッター 井上 智介さん

第115回目は、2019年2月4日(月)放送です。一般国道404号 長岡東西道路左近橋旧橋撤去(その2)工事 株式会社 大石組です。2018年3月12日(月)74回目の放送では、左近橋の橋桁撤去を取材しました。現在は、橋台と橋脚の撤去工事を実施しています。
DSC_5196
橋脚の土台の部分を撤去していました。コンクリートの橋脚に穴を空けています。その穴と穴をダイヤモンドカッターでカットしてブロック状にします。それを巨大なクレーンで吊るして外へと出します。
DSC_5191
これが切断して取り出したコンクリートの塊です。細かくカットしながらクレーンで取り出す工法を「ワイヤーソー工法」と言います。ドリルなどで砕く破砕作業よりも騒音や振動を少なくすることができます。今回のヤングタウンクリエーターは、このカットを専門とする会社の若い力です。

ポッドキャストを聴く スライドショーを見る
第114回目  一級河川黒川 広域河川一級(防災安全緊急)右岸掘削護岸工事 株式会社 中村組 第114回目  一級河川黒川 広域河川一級(防災安全緊急)右岸掘削護岸工事 株式会社 中村組 第114回目  一級河川黒川 広域河川一級(防災安全緊急)右岸掘削護岸工事 株式会社 中村組

Creator No.114

株式会社 中村組 現場代理人 本田 忠義さん

Young Town Creator

株式会社 中村組 現場技術者 中山 雅也さん

第114回目の放送は、2019年1月28日(月)。一級河川黒川 広域河川一級(防災安全緊急)右岸掘削護岸工事  株式会社 中村組 です。一級河川黒川に架かる七日市橋。2018年3月5日放送(第73回目)では旧橋の橋台を撤去する工事を取材しました。この現場は、黒川の流れが急なカーブを描いています。DSC_5244
この写真を見ると、カーブがよくわかります。黒川は渋海川と同様、河川の幅を広げる工事が行われています。この現場ではカーブの「内側(右岸)」を掘削し、カーブの「外側(左岸)」を埋めて、曲りが緩やかになるように工事を行っています。七日市橋も長くする必要があるため、現在は仮橋です。
DSC_5292
取材は、2018年12月中旬。今までの黒川の護岸と新しく広くなる黒川の護岸の両方を見ることができるタイミングでした。なんと川幅が29mから43mに広がります。この工事の現場技術者は、入社3年目25歳の若い力です!!

ポッドキャストを聴く スライドショーを見る
第113回目 一級河川柿川 床上浸水対策(防災安全)柿川放水路 越流堤工事 株式会社大石組 第113回目 一級河川柿川 床上浸水対策(防災安全)柿川放水路 越流堤工事 株式会社大石組 第113回目 一級河川柿川 床上浸水対策(防災安全)柿川放水路 越流堤工事 株式会社大石組

Creator No.113

株式会社 大石組 現場代理人 大石 一栄さん

Young Town Creator

長岡舗道株式会社 工事係 大平 誠さん

第113回目の放送は、2019年1月21日(月)。一級河川柿川 床上浸水対策(防災安全)柿川放水路 越流堤工事 株式会社大石組 です。まちクリ放送開始以来、追いかけてきた「柿川放水路」。いよいよ2019年3月、完成の時を迎えます。放水路本体の工事を終え、施設周辺整備の最終段階となります。
DSC_5216
柿川放水路の「入口」となるこの場所。周辺よりも堤防が低い部分があります。越流堤といいます。柿川の水位が上がり、この越流堤を越えた水が地下トンネルに流れ込み、太田川(信濃川)の放流されます。その分、住宅街への浸水被害を減らすことができます。考え方は「郷本川捷水路」と同じですね。
まちクリ (9)
<2016年7月25日 一級河川柿川床上事業 柿川放水路排水機場(土木)工事>
大石組の大石一栄さんは、2016年7月25日以来、2回目の登場。この時は柿川放水路の「出口」の取材でした。そしてヤングタウンクリエーターの大平 誠さんは、2016年12月5日東西道路舗装工事以来の登場。若い力、頑張ってますよ!!

ポッドキャストを聴く スライドショーを見る
第112回目 20190114(一)長岡見附線 県単道路融雪施設(補修)さく井工事  越後交通工業株式会社 第112回目 20190114(一)長岡見附線 県単道路融雪施設(補修)さく井工事  越後交通工業株式会社 第112回目 20190114(一)長岡見附線 県単道路融雪施設(補修)さく井工事  越後交通工業株式会社

Creator No.112

越後交通工業株式会社 現場代理人 相沢繁彰さん  課長 北本孝平さん

Young Town Creator

越後交通工業株式会社 技術係 風間 蓮さん

第112回目の放送は、2019年1月14日(月)。(一)長岡見附線 県単道路融雪施設(補修)さく井工事  越後交通工業株式会社です。県道の消雪パイプ用井戸を新たに掘っています。
DSC_5171
今回登場する、現場代理人の相沢繁彰さん。地質調査技師でもあります。
DSC_5167
現場に貼られている「新潟県下の地質系統及び地史」。初めて見ました。この現場ではおよそ200m地下まで掘り進むため、どの時代の地層になるかを調べたそうです。相沢さん談「出ている水が水溶性天然ガスを含んでいて、さらに塩分も含まれている。すなわち海水が混入している可能性がある。今から180万年前の地層ではないかと推測できます。ジャワ原人の時代ですね」。すごい!ホモ・サピエンスはまだまだ出てきていない…。若い力は出てきているぞ!!

ポッドキャストを聴く スライドショーを見る
第111回目 (主)柏崎高浜堀之内線 防安雪災害(内地県道)補正道路改良工事  株式会社 星野組 第111回目 (主)柏崎高浜堀之内線 防安雪災害(内地県道)補正道路改良工事  株式会社 星野組 第111回目 (主)柏崎高浜堀之内線 防安雪災害(内地県道)補正道路改良工事  株式会社 星野組

Creator No.111

株式会社 星野組 現場代理人 金子 聡さん

Young Town Creator

株式会社 星野組 諸橋 勇太さん

第111回目の放送は、2019年1月7日(月)放送。(主)柏崎高浜堀之内線 防安雪災害(内地県道)補正道路改良工事 株式会社 星野組です。何度か取材しているこの現場は、蓬平温泉や山古志へつながるたいへん重要な道路です。
DSC_5031
この現場は、太田洞門の補修工事、太田川の河川整備、太田洞門につながるまでの道路工事と複数の工事が同時に行われております。今回の取材は、細くうねっている道路を広く直線的にする工事です。そのために山を削っています。
DSC_50421
赤丸のところです。太田洞門までの視界がかなり開けるのがわかります。住民の安全・円滑な交通の確保に加え、蓬平温泉や山古志など観光施設へのアクセス道路としての機能強化が期待されます。若い力も山を削っています!!

ポッドキャストを聴く スライドショーを見る
第110回目 (一)栃尾田井線 防災安全(橋補)翁橋支承・床版等補修工事  共榮建設 株式会社 第110回目 (一)栃尾田井線 防災安全(橋補)翁橋支承・床版等補修工事  共榮建設 株式会社 第110回目 (一)栃尾田井線 防災安全(橋補)翁橋支承・床版等補修工事  共榮建設 株式会社

Creator No.110

共榮建設 株式会社 主任技術者 剣持 幸榮さん

Young Town Creator

共榮建設 株式会社 現場代理人 剣持 幸榮さん

第110回目の放送は、2018年12月31日(月)放送です。(一)栃尾田井線 防災安全(橋補)翁橋支承・床版等補修工事 共榮建設 株式会社です。この現場は、長岡市小貫集落と見附市田井集落をつなぐ大切な生活道路です。
DSC_5180
建設から約50年が経過した翁橋。交通量や車の大型化など橋を取り巻く環境が変化する中、新しい「支承」と交換し、引き続き安全で安心に、橋を使用できるようにするための工事です。
DSC_5132
右岸4個と左岸4個、計8個使用されている「支承」。橋を支える役割があります。右岸側についている支承は固定。左岸側についている支承は動くようになっています。温度の上下による橋の伸縮、車の通過による振動などを吸収するための装置です。これが橋を長持ちさせ、安心安全に使うために必要なのです。これから50年活躍する装置を取り付けています。

ポッドキャストを聴く スライドショーを見る