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思いつきで更新!FMながおか日記

2017.10.16  カテゴリー:FMながおか日記

長生橋のこれからを考えるシンポジウム

先日10月12日、3代目長生橋完成から80年を迎えました。

10月14日(土)にはアオーレ長岡 市民交流ホールB・Cにおいて

「長生橋のこれからを考えるシンポジウム」が開催されました。

これまでの事業の集大成。一歩踏み込んだ内容です。

 

会場には長生橋がデザインされたグッズや

長岡地域振興局主催の出前授業を受けた小学校からのメッセージなどが展示されました。

長生橋のこれからを考えるシンポジウム (4)長生橋のこれからを考えるシンポジウム (5)

 

開会の挨拶は丸山 智実行委員長。

「長生橋が今後も多くの皆様から親しまれ、地域の誇りとして愛され続けたら」

と話しました。

長生橋のこれからを考えるシンポジウム (7)

 

基調講演は国立大学法人 長岡技術科学大学 准教授 宮下 剛氏。

長生橋の構造的特徴、現状と課題、そして長寿命化、今後に向けてのお話がありました。

長生橋のこれからを考えるシンポジウム (8)

 

その後、長生橋の魅力(ステキ)再発見写真コンテスト表彰式が行われました。

10名の受賞者がステージに上がり、

新潟県長岡地域振興局 坂井 武徳局長から表彰状を受け取りました。

会場の外では受賞作品が展示され、大勢の方の目を惹きつけていました。長生橋のこれからを考えるシンポジウム (9)長生橋のこれからを考えるシンポジウム (6)

 

休憩の後はパネルディスカッション。

コーディネーター 学校法人中越学園 長岡大学 教授 松本 和明氏

パネリスト            国立大学法人    長岡技術科学大学 大学院 准教授 宮下 剛氏      

         株式会社大坂屋書店/ユウセイプランニング 代表取締役 星  貴氏          

         長岡タクシー株式会社    代表取締役社長 恩田 真弓氏    

         新潟県長岡地域振興局 地域整備部部長 大野 昇氏でした。

長生橋のこれからを考えるシンポジウム (3)

 

「長生橋にナイヤガラと正三尺玉。この風景は長岡でしか見られない。どうにか残していきたい」

「橋の架け替えは、老朽化だけでなく交通量がさばけないなど社会的な役割を果たせないときに検討される」

焼夷弾の痕が残ることから「戦災記録遺産として残すのはどうか」

「歩道橋として活用するのはどうか」「橋だけでなく河川空間としてとらえるべき」

など様々な意見が出ました。

 

まとめとして「長生橋をみんなで考えよう」という言葉が

シンポジウムを締めくくりました。

市民レベルでも長生橋のこれからを真剣に考える時期に来ているようです。

 

 

FMながおか 山田 光枝

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