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思いつきで更新!FMながおか日記

2017.3.6  カテゴリー:FMながおか日記

長岡花火財団の設立について長岡市長に答申

2017年3月6日(月)、アオーレ長岡で第5回目となる長岡花火財団設立検討会議が開催され、検討結果が長岡まつり協議会会長(長岡市長)に答申されました。平成28年6月に第1回目の検討会議が設置され、検討を重ねてきました。

長岡花火財団 (2) 長岡花火財団 (1)

大規模化した花火大会、長岡花火ブランドの高まり、長岡まつり協議会という任意団体としての危機管理体制・能力の限界、年間を通してプロモーション活動する組織の必要性 など長岡花火を取り巻く現在の環境に応じる形で、「一般財団法人 長岡花火財団」が4月3日に設立される予定です。

長岡花火財団 (3) 長岡花火財団 (4) 

この日、答申書が樋口勝博座長(NPO法人ネットワーク・フェニックス代表理事)から磯田市長(長岡まつり協議会会長)に手渡されました。

財団の事業は(1)長岡まつり大花火大会の開催に関する事業 (2)長岡花火が持つ意義や歴史の普及・啓発に関する事業 (3)長岡花火の情報発信に関する事業 (4)長岡花火の魅力や価値を活かしたまちづくりの推進に関する事業 (5)その他この法人の目的を達成するために必要な事業 となっています。

長岡まつり大花火大会の企画・運営はもちろん、事故リスクや災害リスクへの対応を強化することが可能になります。また2日間の花火大会だけではない、1年を通しての事業も行い、世界へ向けての積極的な情報発信や長岡の誇りを子供たちへ伝える活動なども実施していきます。新たな観光拠点施設「花火の駅(仮称)」の整備検討や花火大会終了後の観覧席の一部(右岸マス席)を活用した縁日イベントの開催などが盛り込まれています。

 

樋口座長「これまでは行政の方が主体となってきめ細かなサービスを行ってきたが、より市民や民間が関わっていくことができ、同じ志を持った人たちが長岡花火に集まってくる。長岡花火の世界展開とともに子供たちに誇りを持ってもらえるような事業を実施していきたい」

磯田市長「今年は昭和22年の長岡花火復活から70年という大きな節目を迎える。長岡花火をブランド化し世界に向けて大きく発展させることができる。そのことによって長岡の観光・文化・経済に大きく寄与していくことができるのではないかと期待しています」

 

 

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