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思いつきで更新!FMながおか日記

2016.12.5  カテゴリー:FMながおか日記

長岡市が鳥インフルエンザ警戒本部会議を開催

県内で猛威をふるう高病原性鳥インフルエンザ。

上越市の養鶏場では飼育されていた採卵用の鶏約23万6000羽を殺処分しました。

関川村の養鶏場では、5日までに約31万4000羽の埋却処分を終える予定です。

 

このような状況を受け、長岡市では鳥インフルエンザ警戒本部会議を行いました。

12月2日(金)、市長・副市長をはじめ、危機管理監、各部局長や支所長などが参加。

現在の状況確認と今後の対応について話し合いました。

鳥インフルエンザ警戒本部会議 (1) 

会議後、磯田 達伸長岡市長は

「情報共有を徹底したい。上越市からの要請に対し、

防疫作業用職員 8人、保健師2人を派遣する。いつでも動けるように協力体制を確認した」と話しました。

 

長岡市内の養鶏場は3ヶ所、約10万羽が飼育されています。

今のところ長岡市内では鳥インフルエンザの感染は報告されていません。

鳥インフルエンザ警戒本部会議 (2) 

<長岡市の現在の対応>

長岡市トキと自然の学習館 

12月2日(金)から当分の間、臨時休館。

悠久山小動物園の「酉」野外特別展示

12月1日(木)から野外特別展示を中止。

悠久山小動物園は消毒などの予防対策を実施し、通常どおり開園中。

寺泊水族博物館

ペンギン舎に野鳥との接触を避けるためのネットを設置。


鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、

通常では人には感染しないと考えられています。

長岡市では市民に対し、正しい情報に基づき冷静に行動するよう呼び掛けています。

 

取材の模様は12月5日(月)の「HEALING ON」内で放送予定です。

どうぞお聴きください。

 

 

FMながおか 山田 光枝

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