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思いつきで更新!FMながおか日記

2015.10.18  カテゴリー:FMながおか日記

山古志木籠集落水没家屋内部を報道機関に初公開

今月23日で中越地震から11年です。

復旧が進んだ山古志地域でも、震災の爪痕が遺されている場所があります。

川の水で水没した地域住民の家屋です。

木籠メモリアルパークとしても県外から多くの視察者が後を絶ちません。

木籠水没家屋 内部公開 (8) 木籠水没家屋 内部公開 (7)

今回は、震災後初めて内部が公開されました。

木籠水没家屋 内部公開 (3) 木籠水没家屋 内部公開 (4)

木籠集落では40棟が水没。2008年に31棟を撤去しましたが、

9棟は今も土砂に埋もれたままだと言います。

木籠水没家屋 内部公開 (5) 木籠水没家屋 内部公開 (6)

今回公開されたのは2棟。

その内、芋川の上流側にある家屋は内部の公開も行われました。

木造2階建ての家屋ですが、高床の車庫の部分は完全に埋まっています。

3m34cmが埋まっていて、玄関の扉も半分しか見えませんでした。

テレビや冷蔵庫などの家財道具も土砂で汚れたまま倒れています。

茶の間や床の間など、当時の面影を残す部分もあり、胸が詰まります。

仏壇の前には、11年前、震災の後に置かれた仏花やお神酒が置かれていました。

 木籠水没家屋 内部公開 (1) 木籠水没家屋 内部公開 (2)

長岡市と中越防災安全推進機構は水没した家屋を「震災遺構」として遺そうと

調査を始めています。

 

長岡市地域振興戦略部 部長 渡邉 則道さん、

この家屋に住んでいた松井 富栄さんのインタビューの模様は

10月19日(月)「HEALING ON」内で放送予定です。

 

FMながおか 山田光枝

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